『MOTHER』モデルのG-SHOCKが1月20日より抽選販売の受付を開始、期限は27日まで。優れた機能性はそのまま、『MOTHER』シリーズの要素を落とし込んだ一品に

 『MOTHER』シリーズにまつわるさまざまなコンテンツや商品を提供する「ほぼ日『MOTHER』プロジェクト」より、『MOTHER』モデルのG-SHOCKが発売される。

 本製品は抽選販売となり、受付期間は1月20日(木)午前11時から27日(木)午前11時までとなる。抽選結果が29日(土)までに発表され、31日(月)から2月1日(火)にかけて出荷される見込みだ。

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(画像は「ほぼ日MOTHERプロジェクト」公式Twitterアカウントより)

 『MOTHER』は1989年に任天堂より発売されたファミコン向けRPG。コピーライターの糸井重里氏が監修し、企画や設定、全シナリオを手がけた作品だ。ゲーム内に登場する独特のセリフや雰囲気は現在にいたるまで多くのファンを魅了し続けている

 その後、1994年にスーパーファミコン向けに『MOTHER2 ギーグの逆襲』、2006年にはゲームボーイアドバンス向けに『MOTEHR3』といったシリーズ作品が発売。2013年から2015年にかけては、Wii Uのバーチャルコンソールにてシリーズの全作品が配信された。

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(画像はWii U版 『MOTHER』販売ページより)

 今回発売される『MOTHER』モデルのベースとなるのは、ファンの間で完成形と評される「GW-M5610U」耐久性に優れていることはもちろん、世界6局の標準電波を受信し時刻を自動修正する「マルチバンド6」と、蛍光灯などの光も動力に変える「タフソーラー」を搭載した製品であるとのことだ。

 本体の機能はそのままに、文字盤に『MOTHER』のロゴと「SMAAAASH!!」のドット文字をプリント。裏蓋には『MOTHER』シリーズのロゴに用いられているアースマークが刻印されている。

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(画像は「MOTHER × G-SHOCK」商品紹介ページより)

 本体を格納する缶ケースは『MOTHER』を象徴する赤色に染められ、上蓋にはロゴもプリント。G-SHOCKの優れた機能性はそのままに『MOTHER』の要素を落とし込んだ両者のファンにとって嬉しいアイテムに仕上げられたという。

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(画像は「MOTHER × G-SHOCK」商品紹介ページより)

 『MOTHER』モデルのG-SHOCKは1月20日(木)午前11時から、27日(木)午前11時まで抽選を受付中、価格は23100円(税込)となる。なお、本製品は限定生産となり、この機会を逃すと再販売は行われないことが予告されている。入手したいという方は忘れないうちに抽選登録を済ませておこう。

ライター
1998年生まれ。静岡大学情報学部にてプログラマーの道を志すも、FPSゲーム「Overwatch」に熱中するあまり中途退学。少年期に「アーマード・コア」「ドラッグ オン ドラグーン」などから受けた刺激を忘れられず、プログラミング言語から日本語にシフト。自分の言葉で真実の愛を語るべく奮闘中。「おもしろき こともなき世を おもしろく」するコンピューターゲームの力を信じている。道端のスズメに恋をする乙女。
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