ゲーム『MOTHER』シリーズにまつわるさまざまなコンテンツや商品を作る「ほぼ日『MOTHER』プロジェクト」は、ゲーム画面をそのまま飾れる「レプリカ・スクリーン」第2弾の受注販売を3月8日(火)午前11時より開始する。
『MOTHER』シリーズの画面をそのまま部屋の壁に飾ろう。レプリカ・スクリーン第2弾、『MOTHER2 ギーグの逆襲』の発表です。凸版印刷さんのご協力のもと、美しく仕上がりました。3月8日午前11時から受注販売受付開始します。3種類の枠、2種類の大きさから選べます。https://t.co/rg6woU6VBs
— ほぼ日MOTHERプロジェクト (@hobonichimother) March 1, 2022
こちらは『MOTHER』シリーズのゲーム画面を元とするインテリアで、テレビに映る画面の発光やドットのエッジを再現するため、こだわりぬかれた特殊な方法で制作されたものだ。
第1弾では初代『MOTHER』から「サンクスギビング」、「マジカント」、「ホーリーローリーマウンテン」の3つのマップがモチーフとなっていた。
今回の第2弾では、『MOTHER2 ギーグの逆襲』より「オネット」、「ウィンターズ」、「フォーサイド」、「ムーンサイド」、「過去の最低国」の5つがラインナップ。キャラクターや言葉を排し、唯一無二のマップを表現したという。
「レプリカ・スクリーン」は赤、黒、木目の3種類の額に収まる形で、大小ふたつのサイズにて販売される。価格はLサイズが3万7400円(税込・配送手数料別)、Sサイズが1万6500円(税込・配送手数料別)となる。
3月8日(火)の午前11時から3月31日(木)の午前11時まで予約を受け付け、出荷時期は5月下旬を予定しているようだ。
また「TOBICHI東京」、「TOBICHI京都」では3月8日(火)から31日(木)まで、渋谷パルコ「ほぼ日カルチャん」では3月8日(火)から20日(日)まで、同シリーズのサンプルを一部展示するとのこと。興味のある方は、こちらもぜひ見に行かれてみてはいかがだろうか。