「江戸のゾンビ」をサムライ、スモウレスラー、ニンジャが駆逐するローグライクアクション『Ed-0: Zombie Uprising』が配信開始。ジャパニーズ土下座で敵をなぎ倒す

 販売元のディースリー・パブリッシャーは4月4日(月)、ゲーム『Ed-0: Zombie Uprising』(以下、Ed-0)を開発中のゲームを配信する早期アクセスを通じてリリースした。

 本作は鎖国を解除した幕末の日本を舞台に、ゾンビの大群をなぎ倒していくローグライクアクションゲームだ。プレイするたびにすべてがランダム生成されるフィールドでは、数々のハプニングやサプライズがプレイヤーを待ち受ける。

 アイテムやスキルを集めると徐々にプレイヤーキャラクターの強さがインフレしていき、ゾンビの群れを突破していく達成感爽快感を楽しめるという。拠点でアップグレードなどを購入することで、次なる挑戦をさらに有利に進めることができるようだ。

Steamにてローグライクアクション『Ed-0: Zombie Uprising』が配信開始_001
(画像はSteam『Ed-0: Zombie Uprising』販売ページより)

 すでに刀や土下座による攻撃を繰り出す「侍」と、数多の相撲技で敵をねじ伏せる「力士」といったふたりのキャラクターが実装済み。今後のアップデートでは3人目となる「忍者」の実装が予定されている。

 早期アクセスの時点でメインクエスト3種、サブクエスト5種が用意され、プレイ時間は10時間以上。正式版に向けてさらなるクエストや敵、スキル、アイテムなどが追加されていく見込みである。

Steamにてローグライクアクション『Ed-0: Zombie Uprising』が配信開始_002
(画像はSteam『Ed-0: Zombie Uprising』販売ページより)

 『Ed-0』は現在PC(Steam)向けに早期アクセス版を配信中、価格は1999円(税込)となる。早期アクセス期間は6か月程度を予定しており、正式リリースに際して販売価格は上昇する可能性があるとのこと。そのカオスな雰囲気が話題を呼んだ本作の、今後の発展にも期待したい。

ライター
1998年生まれ。静岡大学情報学部にてプログラマーの道を志すも、FPSゲーム「Overwatch」に熱中するあまり中途退学。少年期に「アーマード・コア」「ドラッグ オン ドラグーン」などから受けた刺激を忘れられず、プログラミング言語から日本語にシフト。自分の言葉で真実の愛を語るべく奮闘中。「おもしろき こともなき世を おもしろく」するコンピューターゲームの力を信じている。道端のスズメに恋をする乙女。
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