寝ながらゲームができる「電動ゲーミングベッド」が発売開始。リモコン操作から電動モーターで快適リクライニング、参考価格は5万7000円

 ビーズ株式会社のゲーミング家具ブランド「Bauhutte」は、寝ながらゲーム環境を構築する「電動ゲーミングベッド BGB-100FA」を発売すると発表した。

 価格はオープン価格(参考価格は5万7000円)。

 ゲーミング家具ブランド「Bauhutte」(バウヒュッテ)は、大阪に拠点を置くデスクまわりを中心とした、ゲーミング家具ブランド。

 今回の「電動ゲーミングベッド BGB-100FA」は、上半身(背中)と足のリクライニングが別々に可動する2モーター式で、どんな姿勢にも心地よくフィットするゲーミングベッドだ。

 専用コントローラーの簡単ボタン操作で、上半身は最大60度、足は最大35度までの電動リクライニングが可能。2モーター式電動リクライニングで、睡眠・ゲーム・アニメ・食事など、さまざまなシチュエーションにあわせた角度調節ができる。

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 コントローラーは付属のポーチに入れて手元に掛けておくことができ、寝具に紛れて見失うということはない。ほかにもスチール製ワイヤーフレームなため頑丈かつ通気性に優れており、スタイリッシュな見た目で部屋の雰囲気に馴染みやすい。

 また安定感のある固定脚を採用しており、パーツの組み換えで、ベッドの高さを3段階(13.8、20.8、28.5cm)に調節可能だ。

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 なお組み立てはプロに任せることが可能で、Amazon分に限り、大型家電・家具 設置回収サービスがオプション利用が可能となっている。

 「電動ゲーミングベッド BGB-100FA」は現在発売中、気になった読者は公式サイトやストアページを確認してほしい。

ライター
85年生まれ。大阪芸術大学映像学科で映画史を学ぶ。幼少期に『ドラゴンクエストV』に衝撃を受けて、ストーリーメディアとしてのゲームに興味を持つ。その後アドベンチャーゲームに熱中し、『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』がオールタイムベスト。最近ではアドベンチャーゲームの歴史を掘り下げること、映画論とビデオゲームを繋ぐことが使命なのでは、と思い始めてる今日この頃。
Twitter:@fukuyaman
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