暴走老人が街を荒らし回る『Just Die Already』の無料配布が4月29日よりEpic Gamesストアにて実施へ。社会に不要とされたシニアたちが武器を手に、ゆとり世代へのハチャメチャ復讐劇を展開

 Epic Gamesは4月29日(金)より、暴走老人アクションゲーム『Just Die Already』の無料配布を開始すると発表した。PC向けには通常1520円(税込)の同作がお得に手に入る。期間は5月6日(金)までとなっており、配布中に受け取り処理を済ませば、その後もダウンロードして楽しむことが可能だ。

 『Just Die Already』は、物理ベースで展開する箱庭型アクションゲーム。子どもが存在しない近未来の世界を舞台に、老人ホームを追放されたシニアたちが恩知らずなゆとり世代への復讐と退職手当を受け取るためのチケット集めに奮闘する。

 風刺の効いた設定や物理ベースの演算による吹っ飛び表現もさることながら、ショットガンや火炎放射器をはじめ種類豊かなアイテムを手に街や民家を荒し回る痛快なゲームプレイが特徴的な本作。最大4人での協力プレイや対人戦も可能なうえ、日本語でのテキスト表示にも対応しているので、随所に散りばめられたブラックなユーモアを友人や仲間たちと楽しもう。

Epic Gamesストアで暴走老人アクションゲーム『Just Die Already』が無料配布へ_001
(画像はJust Die Already | BE A BOOMER – JUST DIE ALREADY – OUT NOW | Curve Digital」より)
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(画像はJust Die Already | BE A BOOMER – JUST DIE ALREADY – OUT NOW | Curve Digital」より)
Epic Gamesストアで暴走老人アクションゲーム『Just Die Already』が無料配布へ_003
(画像はJust Die Already | BE A BOOMER – JUST DIE ALREADY – OUT NOW | Curve Digital」より)

 2021年にリリースされた同作の開発を手がけたのは、『Goat Simulator』の制作スタジオでPRマネージャーとゲームデザイナーを務めた経歴を持つアーミン・アイブリサジッチ氏率いるDoubleMooseだ。PC版はEpic Gamesストア以外にSteamでも配信中で、日本国内ではXbox Series X|SXbox One版も発売されている。

 なおEpic Gamesストアでは4月22日から29日午前0時までの期間、一人称視点ホラーゲーム『Amnesia: Rebirth』と見下ろし視点のボクセル風アクションゲーム『Riverbond』の無料配布が行われている。

 29日からは『Just Die Already』とあわせて、ポストアポカリプスの未来世界を探索するアドベンチャーゲーム『Paradigm』も無料で配布予定だ。

ライター
フリーランスの翻訳者を経て、2021年より編集アシスタントとして加入。京都の町屋で猫と暮らす。
Twitter:@dashimaruJP
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