なめらかなドット絵で描かれるデッキ構築型RPG『SOULVARS』開発元と集英社ゲームズのタッグによるPC/家庭用ゲーム機版の制作が発表。横画面のレイアウト/UIに対応へ

 デジタルゲームの企画・開発および販売などを手がける集英社ゲームズは、個人ゲーム開発スタジオのginolabo(ジーノラボ)が開発するデッキ構築型RPG『SOULVARS(ソウルヴァース)』に関して、PCおよび家庭用ゲーム機版の制作に共同で取り組むと発表した。

SOULVARS PC&家庭用ゲーム機版の制作を発表

 2022年1月に発売された『SOULVARS』は、架空の概念「ソウル(魂)」をデータ化できるようになった世界を舞台に、代償として発生した異形を排除する主人公らの闘いをなめらかなドット絵の表現でハードボイルドに描いたiOSAndroid向けの作品である。本作については前日譚となる作品『SOULVARS FATAL ERROR』の制作開始も発表されており、今回の取り組みは初代『SOULVARS』を世界中のプレイヤーへ届けるための取り組みであるようだ。

 発表によると、PCおよび家庭用ゲーム機版ではレイアウトやインターフェースが横画面にあわせたものへと変更。チュートリアルの最適化なども図られるという。あくまで制作の開始を発表するものでリリースまでにはしばらく時間を要しそうだが、興味があれば製作者であるジーノ氏のTwitterアカウント(@gino_igc)をチェックしておくとよいだろう。

ライター
2019年11月加入。小学生の時に『ラグナロクオンライン』に出会ったことがきっかけでオンラインゲームにのめり込む。 コミュニケーション手段としてのゲームを追い続けている。好きなゲームは『アクトレイザー』『モンスターファームアドバンス2』『新・世界樹の迷宮2』など。
Twitter:@fuyunoyozakura
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