同じ花は二度と咲かないリアリズム造園シミュレーター『Garden Life』が発表。自動生成で唯一無二の植物を育成可能

 パブリッシャーのNACONとデベロッパーのstillaliveは5月26日、ガーデニングをテーマにしたサンドボックスゲーム『Garden Life』を発表した。発売時期や価格情報は明らかにされていない。

同じ花は二度と咲かないリアリズム造園シミュレーター『Garden Life』が発表_01

 『Garden Life』はリアリティを追求したガーデニングをシミュレーションするゲームだ。ゲームでは現実世界の花や、果物、野菜、 観賞用の低木を庭に植え、育成し自分好みの造園を楽しめる。

 また、『Garden Life』はNaconが販売するシミュレーションゲームのブランド『Life』シリーズの最新作である。プロデュースはイギリスのチェルシーを拠点とする若手の花屋に贈られる賞「the United Kingdom’s Chelsea Young Florist of the Year」を2016年に受賞し、開発元stillalive studiosに所属しているKay Luthor氏が務める。

 本作の最大の特徴は、自動生成と成長を描写する技術により現実と同じように「同じ植物がふたつと生まれることがない」というシステムだ。さまざまな天候も用意されており、ゲーム内のガーデニングで散見される段階的な成長システム以上に豊かな育成と成長を体験できるだろう。

 また、ゲームではストイックにガーデニングするだけでなく、ガーデニングコミュニティとの交流も楽しめるという。

 興味がある読者は開発元のstillaliveやパブリッシャーのNACONのSNSやウェブサイトをチェックして続報を待とう。

ライター
ゲームアートやインディーゲームの関心を経て、ニュースを中心にライターをしています。こっそり音楽も作っています。
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