“スクウェア・エニックスの創造力”に迫る雑誌『CGWORLD』特集号が発売開始。『フォースポークン』や『FFXIV: 暁月のフィナーレ』の開発の舞台裏など54ページにわたり掲載

 ボーンデジタルは6月10日(金)、「スクウェア・エニックスの創造力」を特集テーマとする雑誌『CGWORLD』の2022年7月号を発売した。

 『CGWORLD』は、CGや映像クリエイター向けの情報を扱う月刊誌。今回の特集では『FORSPOKEN(フォースポークン)』『ファイナルファンタジーXIV: 暁月のフィナーレ』『ストレンジャー オブ パラダイス ファイナルファンタジー オリジン』をはじめとしたスクウェア・エニックス作品の開発の舞台裏に迫り、同社と傘下のLuminous Productionsの創造力を支える技術とアートの真価を紐解く内容となっている。

 同特集は全54ページにわたり掲載。10月11日(火)にリリース予定の最新アクションRPG『フォースポークン』については、コンセプトアートやアニメーションのコマ割りなどを含む22ページを発売に先駆けて収録している。

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(画像は『CGWORLD』公式サイトより)

 また発売中の『ファイナルファンタジーXIV: 暁月のフィナーレ』においては、天野喜孝氏のアートから創造されたキャラクターの制作過程などを同じく22ページにわたり公開。あわせて『ストレンジャー オブ パラダイス ファイナルファンタジー オリジン』の開発を担ったアーティストへのインタビューなども披露された。

 同号では上記以外にも『うたの☆プリンスさまっ♪ SHINING STAR STAGE -LOVE in DREAM-』におけるバーチャルライブの照明システムやグラフィックの美しさが話題となった『Horizon Forbidden West』の開発に用いられている独自エンジン「DECIMA」の解説なども目にすることが可能だ。

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(画像は『CGWORLD』公式サイトより)
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(画像は『CGWORLD』公式サイトより)

 『CGWORLD』 2022年7月号は、全国の書店およびオンラインストアにて販売中。価格は1540円(税込)となっている。

ライター
フリーランスの翻訳者を経て、2021年より編集アシスタントとして加入。京都の町屋で猫と暮らす。
Twitter:@dashimaruJP
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