『アサクリ』シリーズ15周年を記念した番組が日本時間の6月15日に配信決定。『ヴァルハラ』の今後の展開や『オリジンズ』を60fpsに対応させるアップデートなどの情報を発信

 Ubisoftは『アサシン クリード』シリーズの15周年を記念したライブ配信を、日本時間の6月15日(水)午前1時より開催すると発表した。

 『アサシン クリード』シリーズは2008年に発売された同名タイトルを発端とした作品群であり、おもにステルスアクションゲームとして知られる。シリーズを通して舞台となる各時代の街並みを忠実に再現していることが特徴で、「アニムス」と呼ばれる装置を通じて過去の人物の戦いを追体験するという設定が採用された。

 シリーズ初期の作品からオープンワールド形式を採用しており、当時としては優れたグラフィックで描かれた街の中を縦横無尽に駆け抜けるパルクールアクションが印象的。初代作では12世紀末のエルサレムを中心としていたが、その後はパリやローマ、ロンドンといった世界の代表的な都市が再現され、近年では古代エジプトや古代ギリシアを舞台とした作品も展開してきた。

『アサクリ』配信番組が6月15日に放送。15周年記念1
(画像はUbisoft Store『アサシン クリード』(英語版)より)

 今回配信される番組では、ヴァイキングに焦点をあてたメインシリーズの最新作『アサシン クリード ヴァルハラ』の今後の展開を紹介し、フランチャイズの振り返りを行うとしている。

 また、古代エジプトを舞台とした『アサシン クリード オリジンズ』については、60fps出力に対応する新アップデートの模様をプロデューサーの「Jose Araiza」氏とともに紹介していくとのことだ。そのほか、最新のコミックやグラフィックノベルなど、シリーズのストーリーに関するニュースを発表するという。

『アサクリ』配信番組が6月15日に放送。15周年記念2
(画像はEpic Games Store『アサシン クリード ヴァルハラ』より)

 『アサシン クリード』シリーズの15周年を記念したライブ配信は日本時間の6月15日(水)午前1時よりスタート、プラットフォームはYouTubeおよびTwitchとなる。記事執筆時点では番組の日本語への対応はアナウンスされていないが、気になる方はチェックしておこう。

ライター
1998年生まれ。静岡大学情報学部にてプログラマーの道を志すも、FPSゲーム「Overwatch」に熱中するあまり中途退学。少年期に「アーマード・コア」「ドラッグ オン ドラグーン」などから受けた刺激を忘れられず、プログラミング言語から日本語にシフト。自分の言葉で真実の愛を語るべく奮闘中。「おもしろき こともなき世を おもしろく」するコンピューターゲームの力を信じている。道端のスズメに恋をする乙女。
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