『チェンソーマン』第2部が少年ジャンプ+で連載スタート。『ルックバック』『ファイアパンチ』の藤本タツキ氏によるダークヒーローアクションの続編がついに開幕

 7月13日(水)、マンガ『チェンソーマン』の第2部が「少年ジャンプ+」にて連載を開始した。

 『チェンソーマン』は「週刊少年ジャンプ」誌上にて2018年12月より連載をスタートした藤本タツキ氏によるマンガ作品。人間の恐怖を原動力とする「悪魔」がはびこる世界を舞台に、自らの身にも悪魔を宿すデビルハンター「デンジ」を中心とした物語を描く。

 第1部にあたる「公安編」は、その衝撃的な展開が話題を呼び大きな注目を集めつつ、2020年12月に一旦の結末を迎えた形だ。コミックスは11巻までが発売されており、累計で1300万部を突破している。

 アニメ版についても2020年に制作決定が報じられ、その後2021年にティザーPVが公開。制作を『呪術廻戦』『ドロヘドロ』などを手がけてきたMAPPAが担い、監督を中山竜氏、脚本を『呪術廻戦』の瀬古浩司氏がそれぞれ担当する。

 作者の藤本タツキ氏は今回の第2部の連載開始にいたるまでに『ルックバック』『さよなら絵梨』といった読み切り作品を公開。いずれもタイトルや関連ワードがTwitterのトレンドに浮上するなど、非常に多くの注目を集めてきた。また7月4日(月)に公開された『フツーに聞いてくれ』では原作を担当。こちらは『にくをはぐ』などで知られる漫画家の遠田おと氏が作画を担った。

 今回、『チェンソーマン』第2部の連載開始にあたっては7月13日(水)の午前1時から3時ごろまでTwitterトレンドの1位に「チェンソーマン」のワードが登場。あわせて「藤本タツ」や「第98話」といった関連ワードも多数ランクインしており、その注目度の高さがうかがえる。

 『チェンソーマン』第2部のはじまりにあたる「第98話」は現在少年ジャンプ+にて無料公開中。多大な注目を集める話題作に、この機会にぜひ触れてみてはいかがだろうか。

ライター
1998年生まれ。静岡大学情報学部にてプログラマーの道を志すも、FPSゲーム「Overwatch」に熱中するあまり中途退学。少年期に「アーマード・コア」「ドラッグ オン ドラグーン」などから受けた刺激を忘れられず、プログラミング言語から日本語にシフト。自分の言葉で真実の愛を語るべく奮闘中。「おもしろき こともなき世を おもしろく」するコンピューターゲームの力を信じている。道端のスズメに恋をする乙女。
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