『ウォッチドッグス2』が「Xbox Game Pass」で海外時間の7月19日から配信決定。『LIMBO』開発元によるダークなパズルゲーム『INSIDE』も7月29日に提供開始

 マイクロソフトは7月18日(月)、2022年7月後半に追加される「Xbox Game Pass」対応タイトルのラインナップを公開した。同月には『ウォッチドッグス2』『INSIDE』などが同サービスに収録される形である。なお、記事中の日付は現地時間のものとなる。

 まず、7月19日(火)からはユービーアイソフトのオープンワールドアクションゲーム『ウォッチドッグス2』が「Xbox Game Pass」に追加。本作は若きハッカー「マーカス」となって、アメリカのサンフランシスコを舞台に、都市管理システム「ctOS」の開発企業である「ブルーム社」との戦いを繰り広げるといった内容だ。

 現地では同日にリリースとなる新作『As Dusk Falls』も発売日から「Xbox Game Pass」入り。こちらは30年間にわたって絡み合ったふたつの家族の人生を紐解いていくインタラクティブなオリジナルドラマとされており、クアンティックドリームに在籍し『ヘビーレイン』を手がけたキャロライン・マーシャル氏が8年かけて開発した作品である。

 ゲーム中では映画のようなストーリーが展開し、プレイヤーの決断が登場人物たちの運命を左右する体験が楽しめる作品となっている。また最大8人までのマルチプレイにも対応しており、スマートフォンやタブレットから専用アプリを使って操作することも可能になっているという。

「Xbox Game Pass」『ウォッチドッグス2』『INSIDE』など7月後半の追加タイトル公開1
(画像はMicrosoft Store『As Dusk Falls』販売ページより)

 続いて7月21日(木)には『Sins of a Solar Empire: Rebellion』『MotoGP 22』『Torment: Tides of Numenera』の3作品が登場。このうち『Sins of a Solar Empire: Rebellion』はPCのみ、『Torment: Tides of Numenera』はクラウドとコンソールのみの配信となることには留意されたい。

 なお、7月18日(月)に配信予定であった『Editor’s Note』はキャンセルされ、代わりに『Sins of a Solar Empire: Rebellion』が登場した形とのことだ。

 そして7月29日(金)には『LIMBO』に続く形で人気を博したPlaydeadのパズルアドベンチャーゲーム『INSIDE』が配信決定。『LIMBO』と同様に横スクロール型の作品であり、文字による状況の解説がほぼ行われない独特の雰囲気や、不気味さと美しさを兼ね備えたアートワークで多くのプレイヤーの称賛を獲得した。

「Xbox Game Pass」『ウォッチドッグス2』『INSIDE』など7月後半の追加タイトル公開2
(画像はMicrosoft Store『INSIDE』販売ページより)

 くわえて、以下のタイトルが7月31日をもって「Xbox Game Pass」のサービスから外れることも明らかにされている。

Dodgeball Academia
Katamari Damacy Reroll
Lumines Remastered
Omno
Raji: An Ancient Epic

 各タイトルの配信日については現地時間に準拠しているため、日本国内での配信開始日にはずれが生じる場合がある。本件の詳細については、Xboxの公式ニュースも参照されたい。

ライター
1998年生まれ。静岡大学情報学部にてプログラマーの道を志すも、FPSゲーム「Overwatch」に熱中するあまり中途退学。少年期に「アーマード・コア」「ドラッグ オン ドラグーン」などから受けた刺激を忘れられず、プログラミング言語から日本語にシフト。自分の言葉で真実の愛を語るべく奮闘中。「おもしろき こともなき世を おもしろく」するコンピューターゲームの力を信じている。道端のスズメに恋をする乙女。
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