任天堂とCygamesによるスマホゲーム『ドラガリアロスト』サービス終了日が11月30日に決定。課金アイテムの払い戻し手続き完了までアプリをアンインストールしないよう注意喚起

 『ドラガリアロスト』の公式Twitterアカウントは8月30日(火)、同作のサービス終了日が11月30日(水)に決定したことを明らかにした。

 『ドラガリアロスト』は2018年9月にスマートフォン(iOS、Android)向けに配信が開始されたアクションRPG。任天堂とCygamesが開発と運営を担当する作品であり、最大4人で参加できるマルチプレイや、スワイプを使ったシンプルな操作で楽しめる爽快なアクションを持ち味としている。

 2022年3月時点で「7月に予定しているメインストーリー完結後、一定の期間を経てサービスを終了する」と発表していたが、今回そのスケジュールが明確に示された形だ。

 本作のサービスは11月30日(水)の15時をもって終了。終了後は『ドラガリアロスト』を起動してもサービスが終了した旨を通知する画面が表示され、プレイすることはできなくなる

 これにともない、8月30日(火)の15時をもって「ドラゴンダイヤ」の販売が終了済みであり、10月31日(月)の15時には「ショップ」でのドラゴンダイヤの消費で入手できる育成アイテム・パックの販売が終了となる。なお「召喚」やスタミナ回復、コンティニューなどにおけるドラゴンダイヤの消費はサービス終了まで行えるとのことである。

 また資金決済法に基づき、サービス終了後には日本円で購入した未使用の有償ドラゴンダイヤを対象に払い戻しを実施。こちらの受付と手順の詳細については、サービス終了後に公式サイトにてアナウンスするとしている。

 未使用の有償ドラゴンダイヤについては、ゲーム内のメニューから「その他」の「購入情報」から確認可能。払い戻しはアプリ内のフォームから申請が必要となるため、払い戻しが完了するまではアプリをアンインストールしないようご注意いただきたい。 

 本作のサービス終了にあたっての詳細については『ドラガリアロスト』公式サイトのニュースも参照されたい。

ライター
1998年生まれ。静岡大学情報学部にてプログラマーの道を志すも、FPSゲーム「Overwatch」に熱中するあまり中途退学。少年期に「アーマード・コア」「ドラッグ オン ドラグーン」などから受けた刺激を忘れられず、プログラミング言語から日本語にシフト。自分の言葉で真実の愛を語るべく奮闘中。「おもしろき こともなき世を おもしろく」するコンピューターゲームの力を信じている。道端のスズメに恋をする乙女。
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