『エルデンリング』が大賞を獲得、『ポケモン BD・SP』は日本作品のグローバル賞とベストセールス賞でダブル受賞。「日本ゲーム大賞」経済産業大臣賞・年間作品部門の受賞発表まとめ

 一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)は9月15日(木)、経済産業省が後援するゲームアワード「日本ゲーム大賞」の経済産業大臣賞および年間作品部門における受賞作品を発表した。

『エルデンリング』が年間作品部門の大賞を獲得_001
(画像は【TGS2022】日本ゲーム大賞2022「年間作品部門」 発表授賞式 – YouTubeより)

 3年ぶりのリアル開催となった「東京ゲームショウ 2022」の一環である日本ゲーム大賞の年間作品部門は、名前のとおり年間を代表するにふさわしい優れた作品を表彰する部門である。今回の発表は2021年4月1日から2022年3月31日までの期間に発売された作品を対象としている。

 本部門では海外で最も高い評価を得た国内・海外作品を選ぶ「グローバル賞」2作品、日本で対象期間に最も多くの販売本数を記録した「ベストセールス賞」1作品、一般投票と選考委員会の審査を通して選ばれた「優秀賞(大賞ノミネート)」10作品および大賞1作品が決定された。

 また、本部門ではゲーム産業の発展に寄与した人物・団体へ贈られる「経済産業大臣賞」や日本を代表するトップクリエイターらがプロ視点で選んだ「ゲームデザイナーズ大賞」の発表も実施されている。

・経済産業大臣賞

宮崎英高氏(フロム・ソフトウェア)

・グローバル賞 日本作品部門

『ポケットモンスター ブリリアントダイヤモンド・シャイニングパール』(株式会社ポケモン/株式会社イルカ)

・グローバル賞 海外作品部門

『コール オブ デューティ ヴァンガード』(アクティビジョン/Sledgehammer Games/Treyarch)

・ベストセールス賞

『ポケットモンスター ブリリアントダイヤモンド・シャイニングパール』(株式会社ポケモン/株式会社イルカ)

・ゲームデザイナーズ大賞

『Inscryption』(Daniel Mullins Games)

・優秀賞(10作品)

『バイオハザード ヴィレッジ』(カプコン)

『Sky 星を紡ぐ子どもたち』(thatgamecompany)

『テイルズ オブ アライズ』(バンダイナムコエンターテインメント)

『LOST JUDGMENT 裁かれざる記憶』(セガ)

『ファイナルファンタジーXIV: 暁月のフィナーレ』(スクウェア・エニックス)

『Pokémon LEGENDS アルセウス』(株式会社ポケモン/ゲームフリーク)

『Horizon Forbidden West』(ソニー・インタラクティブエンタテインメント/Guerrilla Games)

『エルデンリング』(フロム・ソフトウェア)

『Ghostwire: Tokyo』(ベセスダ・ソフトワークス/Tango Gameworks)

『星のカービィ ディスカバリー』(任天堂/ハル研究所)

・特別賞

該当なし

・大賞

『エルデンリング』(フロム・ソフトウェア)


経済産業大臣賞

グローバル賞 日本作品部門

グローバル賞 海外作品部門

ベストセールス賞

ゲームデザイナーズ大賞

優秀賞

大賞

ライター
2019年11月加入。小学生の時に『ラグナロクオンライン』に出会ったことがきっかけでオンラインゲームにのめり込む。 コミュニケーション手段としてのゲームを追い続けている。好きなゲームは『アクトレイザー』『モンスターファームアドバンス2』『新・世界樹の迷宮2』など。
Twitter:@fuyunoyozakura
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