最大4人でのマルチプレイも可能な建設現場シミュレーター『Construction Simulator』発売開始。ショベルカーやクレーン、トラックなど70以上の実在する建設機械が使用可能

 販売元のastragon Entertainmentは9月20日(火)、『Construction Simulator』を発売した。

 本作は最大4人までのマルチプレイにも対応した建設業シミュレーターゲーム。2015年から続くシリーズの最新作にあたり、プレイヤーはアメリカドイツのふたつの巨大なマップを舞台に心ゆくまで建設作業を楽しむことができる。

 ゲーム開始当初はゼロからのスタートとなるが、やがては大規模で面白い仕事も受けられるようになっていく。会社が成長すれば使える建設機械も増えていき、湾岸エリアを改装して観光客を集めたり、問題を抱えた都心部を復活させたりと、地域全体に影響を与えるような大仕事も待ち受けているようだ。

『Construction Simulator』発売開始。建設現場シミュレーターゲーム1
(画像はSteam『Construction Simulator』販売ページより)

 ゲーム中では70を超える実在建機を操ることができ、シリーズでおなじみのCaterpillar社、CASE社、BELL社などのブランドが登場。くわえてDAF社、Doosan社などのメーカーも、新たにパートナーシップを締結し参加した。公式ライセンスパートナーは合計25社に達している。

 いずれもグラフィックは進化しており、実物を忠実に再現したモデルを自ら操ることが可能となっている。またプレイヤーキャラクターに装備できる個人用保護具も、新ライセンスパートナー「Engelbert Strauss」による実在の製品をゲーム内に収録しているという。

『Construction Simulator』発売開始。建設現場シミュレーターゲーム2
(画像はSteam『Construction Simulator』販売ページより)

 『Construction Simulator』はPS4、PS5、Xbox One、Xbox Series X|S、PC(Steam)向けに現在配信中。Steamストアページの情報によれば日本語の字幕とインターフェースにも対応するようだ。本作の詳細については、各ストアページなども参照されたい。

ライター
1998年生まれ。静岡大学情報学部にてプログラマーの道を志すも、FPSゲーム「Overwatch」に熱中するあまり中途退学。少年期に「アーマード・コア」「ドラッグ オン ドラグーン」などから受けた刺激を忘れられず、プログラミング言語から日本語にシフト。自分の言葉で真実の愛を語るべく奮闘中。「おもしろき こともなき世を おもしろく」するコンピューターゲームの力を信じている。道端のスズメに恋をする乙女。
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