ストリートアート風のド派手なエフェクトが目を引くレースゲーム『ニード・フォー・スピード Unbound』12月2日に発売決定。140台以上のマシンを収録

 エレクトロニック・アーツは『ニード・フォー・スピード Unbound』を12月2日(金)に発売すると発表した。

 『ニード・フォー・スピード』はストリートレースを題材とするレースゲーム。実在する多数のスポーツカーをカスタマイズしながら公道でのレースを繰り広げる作品として知られる。2014年には『ニード・フォー・スピード』のタイトルで映画化も行われるなど、アクション性の高いゲーム性で人気を集めてきた。

 その最新作『ニード・フォー・スピード Unbound』では、世界的ラッパー・A$AP Rockyがゲーム内に登場。今回公開された映像でも新曲『Shittin Me』が披露されており、トレーラーの雰囲気を盛り上げている。

『ニード・フォー・スピード Unbound』12月2日に発売決定1
(画像はSteam『Need for Speed Unbound』販売ページより)

 こちらの映像で目を引くのが、リアル調のグラフィックの車体からストリートアート風のエフェクトが飛び出す独特のレース表現だ。ゲーム中でもエネルギッシュな視覚効果と効果音が満載のツールキットが用意され、新たなブースト要素「Burst Nitrous」と組み合わさることで自らのスタイルを表現しながらレースを楽しむことができる。

 ゲームの舞台となるのはオープンワールド形式で表現された「レイクショア」と呼ばれる地域。この地の究極のストリートレースチャレンジ「グランド」に参加するべく、警察を出し抜きながら予選に参加していく、というのがおもなストーリーとなるようだ。

『ニード・フォー・スピード Unbound』12月2日に発売決定2
(画像はSteam『Need for Speed Unbound』販売ページより)

 このほかにも、ドリフトチャレンジに挑んだり、ライバルのレーサーと賭けに興じたりと、さまざまなアクティビティを体験できることが示唆されている。レースに参加すればするほど警察からのプレッシャーも厳しくなり、カーチェイスも激しくなっていく。

 また公式サイトではゲーム中に登場する140台以上のマシンのリストが公開中。ホンダや日産、スバルなど国内メーカーの車も多数確認できるので、購入を検討されている方は欠かさずチェックしておこう。

 『ニード・フォー・スピード Unbound』は12月2日(金)に発売予定、対応プラットフォームはPS5、Xbox Series X|S、PC(Steam、Epic Games Store、Origin)となる。本作に関する詳細については、公式サイトや各ストアページなども参照されたい。

ライター
1998年生まれ。静岡大学情報学部にてプログラマーの道を志すも、FPSゲーム「Overwatch」に熱中するあまり中途退学。少年期に「アーマード・コア」「ドラッグ オン ドラグーン」などから受けた刺激を忘れられず、プログラミング言語から日本語にシフト。自分の言葉で真実の愛を語るべく奮闘中。「おもしろき こともなき世を おもしろく」するコンピューターゲームの力を信じている。道端のスズメに恋をする乙女。
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