ダイソーからまさかの100円マーダーミステリー『ブルーホール』など4タイトルが発売開始。シナリオに沿って参加者が各登場人物の役を演じ、会話を進めながら犯人を推理する体験型推理ゲーム

 ダイソーの出版社である大創出版は12月1日、『体験ミステリーゲーム』シリーズとしてマーダーミステリーゲーム『ブルーホール』などアナログゲーム4種の販売を全国のダイソーで開始したと発表した。価格はそれぞれ税込110円

 なお店舗によって取り扱い、入荷の時期は異なるとしている。

 マーダーミステリーは、殺人事件などが起きたシナリオに沿って参加者が各登場人物の役を演じ、会話を進めながら犯人を推理する、あるいは犯人であることがバレないように逃げ切ることを目指す、体験型推理ゲームだ。昨今のアナログゲーム人気もあってか、急激に知名度を上げてきているゲームジャンルとなっている。

 今回発売を開始した『体験ミステリーゲーム』シリーズは、そんなマーダーミステリーゲーム『ブルーホール』などの作品を110円というお手軽な価格でプレイできるシリーズとなっている。ただし「体験ミステリー」ということで、中にはマーダーミステリーとは少々趣向を変えている作品も存在しているようだ。

 今回発売を開始したのは以下の4作品。いずれも過去にマーダーミステリーやアナログゲームなどの制作に関わった、実績のあるクリエイターが制作しているようだ。

 『ブルーホール』
(ゲームデザイン:眞形隆之、水谷優斗 イラスト:サトウテン)

 『どうぶつレストラン』
(制作:株式会社ゴッタニ ゲームデザイン:ばろぬ(柳川一隆) キャラクターイラスト:ROD(勝間田佑五)

 『ドラゴンの卵と魔法の祭壇』
(制作:Anaguma ゲームデザイン:秋山乃佑 アートワーク:クボナオ)

 『ギフトサマー』
(制作:有限会社ワンドロー ゲームデザイン:木皿儀隼一 キャラクターイラスト:竹内ユタケ)
 ゲーム紹介:https://note.com/one_hayato/n/n2740657d8129

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画像は大創出版より)

 なお大創出版はこれらの製品について「商品の特性上、ネタバレや内容物画像の情報発信はお控えいただけますようお願いします」公式Twitterアカウントにて発信している。マーダーミステリーはシナリオのネタバレがゲームの進行に致命的な問題をもたらす一度しかプレイできないゲームなので、この点には各自注意されたい。

 『体験ミステリーゲーム』シリーズは全国のダイソーで発売中。価格はそれぞれ税込110円となっている。なお店舗によって取り扱い、入荷の時期は異なるとしている。

 最近ではボードゲームトレーディングカードゲームなど、アナログゲームに異様な熱を注いでいるダイソーから、ついに発売となったマーダーミステリーゲーム。今回も100円と非常にお手頃な価格なので、気になった方はこの機会に、お近くのダイソーへと足を運んでみてはいかがだろうか。

ライター
85年生まれ。『勇者のくせになまいきだ。』シリーズの代表的プレイヤーとして名を馳せたツルハシの化身。 10代の頃、メックシューターゲーム『ファントムクラッシュ』とその続編『S.L.A.I.』の世界にハマり、 ディスプレイ越しに見た2071年に帰るべく日々を生きる。TCGとボードゲームも好物。
Twitter:@Dump29
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