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『ダンガンロンパ』『レインコード』小高和剛氏が“新作発表”と“発売”は「遠くない未来」と言及。「シナリオが、マジで狂ってて、面白すぎ」として期待が高まる

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Tookyo Games(トゥーキョーゲームス)に所属しているゲームクリエイターの小高和剛氏は、新作ゲームを手掛けていることを明かした。

「発表も発売も遠くない未来」としており、さらにハッシュタグ「極限」、「絶望」としていることから、トゥーキョーゲームス設立発表会にて明かされた打越鋼太郎氏との「共同シナリオ作品」とことと思われる。

小高和剛氏は、『ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生』をはじめとした『ダンガンロンパ』シリーズを手掛けたことで知られるゲームクリエイター。2023年6月には最新作『超探偵事件簿 レインコード』を発売し好評を博している。

そんな小高氏は、すでに新作について言及し「シナリオが、マジで狂ってて、面白すぎて、何をするよりも仕事をやってしまう」と「ここまで作品に取り憑かれたの初めてかも。俺はこれで燃え尽きるんかなあ」とツイートしており、ゲーム内容に自信を示した。

そんな気になる内容だが、ツイートの最後にはハッシュタグ「極限」、「絶望」をつけていることから、2018年9月にファミ通YouTubeチャンネルにて配信された「Tookyo Games設立発表会」のときに発表された謎の作品のことかと思われる。同作品には「“極限”ד絶望”」というフレーズが使われていた。

『ダンガンロンパ』『レインコード』小高和剛氏の“新作発表”と“発売”は「遠くない未来」と言及_001
(画像はYouTube「謎の新ゲーム会社Too Kyo Games設立発表会」より)

同発表会では、小高和剛氏に加えて、『極限脱出』シリーズや『AI: ソムニウムファイル』などで知られる打越鋼太郎氏の「共同シナリオ作品」ということが明かされており、「忍者」などの気になるワードも飛び出している。

またコンセプトアートは、『ダンガンロンパ』や小松崎類氏が手掛けていることから、同氏が関わっているとみてよさそうだ。

また同作品と思われるアートは、2019年1月にはトゥーキョーゲームスの公式Xアカウントも明かされている。

はたして小高和剛氏と打越鋼太郎氏の「共同シナリオ作品」はどのような内容になっているのか。「発表も発売も遠くない未来」とのことなので期待して続報を待ちたい。

ライター
85年生まれ。大阪芸術大学映像学科で映画史を学ぶ。幼少期に『ドラゴンクエストV』に衝撃を受けて、ストーリーメディアとしてのゲームに興味を持つ。その後アドベンチャーゲームに熱中し、『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』がオールタイムベスト。最近ではアドベンチャーゲームの歴史を掘り下げること、映画論とビデオゲームを繋ぐことが使命なのでは、と思い始めてる今日この頃。
Twitter:@fukuyaman

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