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最大4人で“大量のクモ”と戦えるFPS『Kill It With Fire 2』体験版が配信開始。クモになることが出来るPvPモードも用意され、体験版は日本語とマルチプレイに対応

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パブリッシャーのtinyBuildは1月25日、クモを駆除するFPSの続編『Kill It With Fire 2』の体験版をPC(Steam)にて配信開始した。体験版は日本語に対応しており、オンラインプレイも楽しめる。

本作は試験を兼ねて開発中のゲームを配信する早期アクセス版として2024年内に配信される予定で、追ってPSおよびXboxプラットフォーム向けにも販売される。

『Kill It With Fire 2』は2020年に発売されたクモを駆除するFPS『Kill It With Fire』の続編だ。前作は駆除業者として手裏剣や火炎瓶、ロケットランチャーなどを駆使して戦う作品となっており、執筆時点で2918件のレビュー中95%が好評と数る「圧倒的に好評」とされる人気作になっている。

続編である本作では「スパイダー」らしくマルチバースの世界が描かれ、西部の荒野など様々なロケーションで駆除を楽しめる。

『Kill It With Fire 2』体験版が配信開始。4人協力のクモ撃退FPS_001
(画像はSteam:Kill It With Fire 2より)

また、本作では最大4人での、マルチプレイに対応しており、ストーリーキャンペーンに他のプレイヤーと協力して挑むことが出来る。さらに、本作では人間とクモの戦いを描くPvPの新モード「スパイダーハント」が用意されており、糸を吐いて相手の動きを鈍らせたり、パルクールで駆除を逃れたりと“クモらしさ”を存分に楽しむことも可能だ。

なお、『Kill It With Fire 2』は早期アクセス版としてのリリースを予定しており、その理由としては前作『Kill It With Fire』が早期アクセス版によりコミュニティの意見を取り入れることが出来たことを踏まえて、同様に作品を改善するためである。

正式版ではストーリーを全て楽しめるかたちとなり、より多くのフィールドや武器、モードでクモとの格闘を楽しめる。

クモを駆除したい方、クモとして人間と戦いたい方はぜひ本作の体験版をプレイしてみよう。

ライター
ゲームアートやインディーゲームの関心を経て、ニュースを中心にライターをしています。こっそり音楽も作っています。

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