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和風の世界観で小さな妖怪「ボウ」が冒険するジャンプ・アクションゲーム『ボウと月夜の碧い花』発表、7月18日に発売決定。マーベラスが発売、タイのインディースタジオ「Squid Shock Studios」が開発

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マーベラスは、任天堂によるインディーゲームの紹介番組「Indie World」にて、アクションゲーム『ボウと月夜の碧い花』を発表した。

対象プラットフォームはPS5、Nintendo Switch。発売日は7月18日。

価格はダウンロード版が税込2970円、パッケージ版が税込3278円。またデジタルサウンドトラックやアートブックが付いたデジタルデラックス版が税込3960円となる。

『ボウと月夜の碧い花』は、和風の世界観で小さな妖怪「ボウ」が冒険する探索型2Dアクションゲーム。

舞台は「アヤカシ」と呼ばれるさまざまな妖怪が住む世界「妖の国」。だが、ある日、この世界に危機が訪れた。ちょっぴりおかしなアヤカシたちに導かれ、世界を救うためボウが冒険をする。

『ボウと月夜の碧い花』発表、7月18日に発売決定。和風の世界で妖怪が冒険する2D探索アドベンチャー_001

『ボウと月夜の碧い花』発表、7月18日に発売決定。和風の世界で妖怪が冒険する2D探索アドベンチャー_002

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最大の特徴はジャンプと攻撃による空中アクションで、ジャンプをするとボウが青く輝き、もう一度ジャンプが可能だ。これを繰り返すことでジャンプをどんどん繰り返すことでできる。また道中にはボスが待ち構えており、倒すと新たな能力が獲得できる。

開発はタイのインディースタジオ「Squid Shock Studios」と「HUMBLE GAMES」が担当しており、Squid Shock Studiosからコメントが発表されている。

『ボウと月夜の碧い花』は数年前に私のベッドルームで小さなプロジェクトとして始まりました。それが今、日本の新しいファンの皆さんとついに分かち合えることにとても興奮しています!
Squid Shock Studios クリエイティブディレクター
クリストファー・ステア

アクションゲーム『ボウと月夜の碧い花』は、7月18日に発売予定だ。

プレスリリース全文は以下のとおり。


ちっちゃな妖怪の、でっかい冒険が今始まる!Nintendo Switch™|PlayStation®5 用ソフト探索型 2D 和風アクションゲーム『ボウと月夜の碧い花』2024年7月18日(木)発売決定!

『ボウと月夜の碧い花』発表、7月18日に発売決定。和風の世界で妖怪が冒険する2D探索アドベンチャー_008

株式会社マーベラス(代表取締役社長:佐藤澄宣/所在地:東京都品川区)は、2024 年7 月 18 日(木)に、探索型 2D 和風アクションゲーム『ボウと月夜の碧い花』(対応機種:Nintendo Switch™|PlayStation®5)を発売することをお知らせします。価格はパッケージ版が 3,278 円(税込)、ダウンロード版が 2,970 円(税込)、デジタルサウンドトラックやアートブックが付いたデジタルデラックス版が 3,960 円(税込)です。本日より全国取扱い店にて予約受付を随時開始します。

本作は小さな妖怪・ボウが妖怪たちの暮らす世界の危機に立ち向かう、爽快空中アクションと美麗なアートワーク、歯ごたえのある難易度が魅力の探索型 2D 和風アクションゲームです。

また、開発はタイのインディーゲームスタジオ「Squid Shock Studios」と北米を拠点とするゲームパブリッシャー「HUMBLE GAMES」が手掛け、日本語のローカライズは数々の名作インディーゲームに携わる「ハチノヨン」が担当しています。

ちっちゃな妖怪の、でっかい冒険物語にぜひご期待ください。
気になる方はマーベラス コンシューマー公式 X をフォローして続報をお待ちください!

『ボウと月夜の碧い花』とは?

■美麗な和風世界を、ちっちゃな妖怪が華麗に飛び回る!
日本神話や民間伝承が題材の爽快 2D アクション!

『ボウと月夜の碧い花』は日本の神話や民間伝承を題材に、色鮮やかな手描き調の世界を舞台にした探索型 2D 和風アクションゲームです。

プレイヤーは小さな妖怪・ボウとなり、様々な妖怪=アヤカシたちの暮らす世界の危機を解決する冒険の旅に出ることになります。

ボウが持つ不思議な杖や様々なアクションを駆使し、空中を優雅に飛び回りながら、この世界を隅々まで冒険して、強大なアヤカシたちとの戦いに挑みます。

自らの使命とちょっぴりおかしなアヤカシたちとの出会いに導かれ、この世界の謎を解き明かした「ボウ」を待つものは……。

『ボウと月夜の碧い花』発表、7月18日に発売決定。和風の世界で妖怪が冒険する2D探索アドベンチャー_009

<マーベラスコンシューマ公式 X> https://twitter.com/marvelous_cs
<公式サイト>https://www.marv.jp/special/game/bo/
<紹介映像>https://youtu.be/xZeMtv29YQs

■ちょっぴりおかしな妖怪たちの世界

『ボウと月夜の碧い花』の舞台は”天岩戸”や”狐の嫁入り”など、日本の神話や民間伝承で描かれてきたアヤカシたちが暮らす「妖の国」。
ボウは、ウサギ一族が暮らしていた「くれなひ竹林」や、キツネ一族の神社が佇む「ワカクサ森」、アヤカシたちが豊かに暮らす街「桜の都」など、様々なロケーションを旅することになります。
道中では、「鍛冶場」や「ラーメン屋台」を営む個性豊かなアヤカシたちがボウの冒険を手助けしてくれます。

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■ヒット&フローで空中を華麗に舞え!

本作最大の特徴は、空中で敵やオブジェクトを攻撃することで再度ジャンプやダッシュが可能となる「ヒット&フロー」アクション!
空中で何度もジャンプを繰り返すことで、普段辿り着けない場所に行ったり、敵からの攻撃を避けながら空中を華麗に舞うようなアクションが楽しめます。
さらに冒険の途中で追加アクションを習得すれば、行動できる範囲がどんどん広がっていきます。

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■急須を沸騰させて「お茶」を飲め!「ダルマ」を放て!
空中でコンボをつなぐと画面左上の「急須」が沸騰し、道具の効果がアップしたり、使用回数が増えたりします。
冒険に疲れたときは、癒し効果抜群の「お茶」で一服して体力を回復。ほかにも、強力な技を繰り出す 8 種類の「ダルマ」や攻撃速度を上げる「お守り」など、様々な道具がボウの冒険をサポートします。

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■様々なギミック、そして強大なボスに挑め!
ステージには、ボウの行く手をはばむギミックが盛りだくさん。
暴風吹き荒れる雪山、崩れる大橋、うっそうと生い茂るイバラ道など、一見すると進めそうにない場所も、習得したアクションを駆使したり、時には別のエリアを探索することで道は切り拓けるはず。

そして各エリアの最深部には強大な力を持つアヤカシが待ち構えています。
持てる力を全て使い、くじけずに何度も挑むことでプレイヤー自身が成長を実感できるはずです。

『ボウと月夜の碧い花』発表、7月18日に発売決定。和風の世界で妖怪が冒険する2D探索アドベンチャー_013

■タイ直送!開発者コメントが到着!
そしてローカライズは「ハチノヨン」が担当!
本作を開発した、タイのインディースタジオ「Squid Shock Studios」から、日本のゲームファンに向けてコメントが届きました。

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『ボウと月夜の碧い花』は数年前に私のベッドルームで小さなプロジェクトとして始まりました。それが今、日本の新しいファンの皆さんとついに分かち合えることにとても興奮しています!
Squid Shock Studios クリエイティブディレクター
クリストファー・ステア

また、本作のローカライズは国内外のインディーゲームファンから高い評価を得ている
「ハチノヨン」が担当しています。
海外の目線で描かれる、愛らしくもおそろしい様々な妖怪と美しい和風世界での冒険をどぞお楽しみに!

■続報をお楽しみに!

本作の最新情報は、マーベラス コンシューマー公式 X などでお知らせするので、ぜひフォローしてお待ちください!

<マーベラスコンシューマ公式 X>
https://twitter.com/marvelous_cs

ライター
85年生まれ。大阪芸術大学映像学科で映画史を学ぶ。幼少期に『ドラゴンクエストV』に衝撃を受けて、ストーリーメディアとしてのゲームに興味を持つ。その後アドベンチャーゲームに熱中し、『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』がオールタイムベスト。最近ではアドベンチャーゲームの歴史を掘り下げること、映画論とビデオゲームを繋ぐことが使命なのでは、と思い始めてる今日この頃。
Twitter:@fukuyaman

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