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散弾銃で危険なロシアンルーレットに挑むゲーム『Buckshot Roulette』が発売から約2週間で売上100万本を達成。Steamにて約1万2000件のレビューが集い「圧倒的に好評」を獲得する人気作。記念壁紙2枚配布中

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インディーゲーム開発者であるMike Klubnika氏は4月17日、ショットガンを用いたロシアンルーレットゲーム『Buckshot Roulette』について、Steam版の販売本数が100万本を超えたと発表した。

ニュースの内容によると、Mike Klubnika氏は本作の売上本数を倍増させると宣言していたが、それが実現したことに対してユーザーに感謝の意を表明した。また、100万本売上達成記念に本作のキービジュアルを担当したアーティストのDr. Jewel氏から、『Buckshot Roulette』の壁紙が2枚配信された。

4月5日にPC(Steam)に向けて発売された『Buckshot Roulette』は、発売から約2週間が経過した記事執筆時点で約1万2000人からレビューが集まり、95%のユーザーから高く評価され「圧倒的に好評」を獲得する人気作だ。

本作は、闇のギャンブルが横行する裏カジノにて12ゲージのショットガンを用いてロシアンルーレットをする危険極まりない行為に身を染めるゲームだ。プレイヤーは空弾と実弾がランダムに装填されたショットガンでディーラーと合計3ラウンドを競いあう。賭けに負ければ、もちろん散弾は自身の身に射撃される。

ゲームは体力ゲージが稲妻マークで表示されており、どちらかの体力が0になった時点で勝敗が決する。なお、ゲームを進行させると相手側のターンをスキップさせる手錠や薬莢の中を変更させるビールなどのアイテムが入手可能となる。

また、本作はシングルプレイ専用タイトルだが、Steamストアにて公開された公式ニュースによると、今後はマルチプレイヤーモードの実装に向けて制作に着手していることも明かされている。

『Buckshot Roulette』はPC(Steam)に向けて発売中だ。リリース記念セールとして、4月18日まで10%オフの315円で購入できるので、本作が気になった方はぜひ販売ページをチェックしてみてほしい。

ライター
MOTHER2でひらがなを覚えてゲームと共に育つ。 国内外問わず、キャラメイクしたりシナリオが分岐するTRPGのようなゲームが好き。 Divinity: Original Sin 2の有志翻訳に参加。 ゴーストオブツシマの舞台となった対馬のガイドもしている。 Xアカウント(旧Twitter)@Tsushimahiro23

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