KRAFTONは、配信中の人生シミュレーションゲーム『inZOI(インゾイ)』について、販売100万本を突破したと伝えた。3月28日(金)からの販売初週で達成した記録となる。
本作は、開発テストを兼ねた早期アクセス版としてPC(Steam)向けに配信中だ。
💙販売本数100万本突破💙
— 【公式】inZOI (@PlayinZOI_JP) April 4, 2025
皆さんのおかげで『inZOI』は累計販売本数100万本を達成することができました🎉
この結果は皆さんお一人おひとりの存在なくしては到底成し得ませんでした。
皆さんの情熱、素晴らしい作品、貴重なフィードバック、創造的なコンテンツ、そして温かいサポート。… pic.twitter.com/Q7UK3pZXjD
『inZOI』は、Unreal Engine 5で制作されたリアルなグラフィックや400種以上におよぶ住民たちの思考パターンを特徴とした人生シミュレーションゲーム。作中では韓国やアメリカ西海岸、インドネシアの風景を再現した都市が登場し、多彩な人間もようを観察できる。
また、作中ではキャラクターである「ZOI」の外見・ファッションやインテリア・建築、都市の造成を自由にカスタマイズすることも可能。自分でZOIを操作すればアドベンチャーゲーム感覚でも楽しめる。




Steamの統計情報を独自に集計する外部データベース「Steam DB」によると、本作は配信日に8万7000人以上の同時接続プレイヤー数を記録した。
また、1万3000件を超えたSteamレビューについても、うち83%のレビュワーから支持を受けて「非常に好評」となっている。

なお、こだわり出すと無限に時間が溶けていく「キャラメイクの細やかさ」や「コミュニケーションの多様さ」など、ゲーム内要素に関する情報は別途レビュー記事でより詳しく紹介している。