キングレコード株式会社は11月29日、超人的シェアハウスストーリー『カリスマ』について、TVアニメ化が決定したことを発表した。
あわせて、ラマやミュージックビデオを通してこれまでの『カリスマ』の変遷を味わうことができる特報映像も公開されている。
『カリスマ』は、『ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-』の開発、運営を手がけるキングレコードの内部レーベルEVIL LINE RECORDSと株式会社Dazedが手掛ける二次元キャラクターを主体としたプロジェクトだ。軸となる楽曲をはじめ、舞台やイベント、さらにはマンガ作品などを展開している。
本作では、人々の心を引きつけるような強い魅力を持つ7人の男性たちが、一つ屋根の下「カリスマハウス」で共同生活を送っている。彼らはそれぞれが持つ突出した魅力を磨き上げることで、真のカリスマへとなるために切磋琢磨していくという物語を描いている。
現時点ではアニメがどのようなものになるのかは不明となっている。今後のアニメ詳細については後日公式などで順次発表予定だ。
