株式会社バンダイは『どこでもいっしょ』の画面デザインを用いた「ポケットステーション」のミニチュアチャームを、1月第5週からガシャポンの景品で販売する。価格は1回400円。
「ポケットステーション」は1999年に当時のソニー・コンピュータエンタテインメントから発売された周辺機器だ。プレイステーション用のメモリーカードとして使用できるとともに、液晶モニターやボタンを備え、携帯型ゲーム機としても機能する。
同年に発売された『どこでもいっしょ』は、「トロ」をはじめとするポケピとコミュニケーションを取るゲーム。ポケットステーションと連動し、プレイステーション本体を起動していない時もコミュニケーションを取れる機能が大きな特徴だった。

こちらのミニチュアチャームは約5センチのサイズで、ポケットステーションの開閉ギミックも再現。ホワイトとスケルトンの大きくふたつのカラーがラインナップされ、トロやスズキ、ピエールといったポケピたちとともに、当時のゲーム画面を思い起こすようなデザイン9種類が採用されている。
