1月10日、株式会社Yostarは、同社が運営し、Hypergryphが開発するスマホ向けタワーディフェンスRPG『アークナイツ』について、「アークナイツ6周年記念公式生放送」を公開した。
同放送は、『アークナイツ』6周年を記念した、東京ビッグサイトで開催中のリアルイベント「アークナイツ 6th Anniversary Fes.「Continuum」」内のプログラムとして配信。
放送内では、新サイドストーリー「墟」や新オペレーター「斬業ホシグマ」「ハルカ」、、TVアニメ『BanG Dream! Ave Mujica』とのコラボや「ラ・プルマ」のASMR制作決定などの新情報が発表された。
新サイドストーリー「墟」の舞台は「極東」。里帰りした「ホシグマ」が、かつて身を置いていた極道組織との縁を切って、龍門に戻るまでを描いた物語となっている。開催期間は1月16日から2月6日まで。
サイドストーリーの開催にあわせて新たに実装されるオペレーターは、「マツキリ」「キチセイ」「ハルカ」「斬業ホシグマ」の4名。
星5先鋒の「マツキリ(CV:岩崎諒太)」は、配置エリアの見方を強化できる新職分の「策士」で、星5狙撃の「キチセイ(CV:いなせあおい)」は、スタン、バインド、足止めを繰り返し付与できる「散弾射手」となっている。
★6重装・術技衛士の「斬業ホシグマ(CV:安野希世乃)」は、新たな状態「我執」を持つ限定オペレーター。我執はHPが0になると入る状態で、一定時間ダメージを受けなければ次第にHPが回復していく。ただし、我執状態中は味方の治療対象にならず、一定量のダメージを受けると撤退となる。
スキル2「無始無明」では、ブロック中の敵すべてを攻撃できるようになったうえで、自身の周囲に盾を一周させ、敵を攻撃。盾に接触した敵には、足止め状態と一定時間ごとの術ダメージを与え、自身は盾で与えたダメージの一定割合を回復する。
スキル3「地獄変相」は、スキルの手動停止により真価を発揮するスキル。停止後は、発動時の強化状態を維持したうえで、致命的なダメージを受けても撤退しなくなる。また、攻撃範囲内の味方オペレーターが受ける致命的なダメージを肩代わりするかわりに、一定時間後に強制退場となる。
★6補助・祈祷師の「ハルカ(CV:豊田萌絵さん)」は、味方に「加護」効果をもつ「シャボン玉」を付与できるオペレーター。通常時とスキル発動時で攻撃と回復を切り替えながら、味方へのサポートが可能となっている。
スキル2「暗きに宿る蛍」では、シャボン玉の付与数が増加。治療時には治癒量に応じた術ダメージが与えられ、2回目発動以降は永続スキルとなる。
スキル3「晩夏に泳ぐ」では、攻撃範囲が拡大し、「シャボン玉」が与える加護の効果が上昇。味方に付与したシャボン玉を攻撃した敵を、距離を問わず浮遊させるユニークなスキルとなっている。
購買部では、周年記念で純正原石の初回購入ボーナスがリセットされるほか、各種のお得なパックが発売、また、過去に発売されたテーマが復刻販売される。
さらに、新コーデは「メイ」「ネクラス」「遊龍チェン」「ペペ」「引星ソーンズ」のコーデが登場。メイ以外はすべてアニメーション付きコーデとなる。
また、TVアニメ『BanG Dream! Ave Mujica』とのコラボが開催決定したことも発表。公開されたPVには、ブレイズやヴィグナなど、『アークナイツ』内にてバンドコーデが用意されているオペレーターが登場。コラボ内容の詳細は、後日公開されるとのことだ。
放送の最後には新グッズやイベントの情報が発表。Hobby JAPANやWEGOとのコラボグッズ発売にくわえ、アナログレコード第2弾やドラマCD「塵影に交わる残響」の発売、「闇散らす火花」の朗読劇開催が決定したことも発表された。
また、ラ・プルマ(CV:高野麻里佳さん)のASMRが制作決定したことも発表。同キャラクターについては、高野さん自身が昨年の10月に、ASMRを出してみたいキャラクターとしてあげており、アークナイツ公式から販売される初のASMR作品となる。
ASMRをやらせていただくことが
— 高野 麻里佳 🐈⬛ (@marika_0222) October 3, 2025
多くなってきた高野ですが
ラ・プルマ
天雨アコ
メリュジーヌ
エニュオ
ピュリっち
サイレンススズカさん
あたりで欲しくないですか?
静かに世論へ問いかけ
※画像はすべて放送内からキャプチャしたものです。














