1月10日現在、Amazonにて『十三機兵防衛圏』の公式設定資料集および公式脚本集のKindle版が、それぞれ半額となるセールが実施中だ。期間中は通常税込3850円のところ、税込1925円で購入できる。
両資料集ともに、本作の目まぐるしく時空が前後に交錯する本作の難解で奥深い物語を読み解くための一冊だ。
『十三機兵防衛圏』は、ヴァニラウェアが開発しアトラスより2019年に発売されたドラマチックアドベンチャーゲーム。本作は13人の主人公たちとそれぞれに対応する巨大ロボット「機兵」が登場し、複数の時代をまたいで物語が展開するSF群像劇となっている。2023年8月時点で全世界累計販売本数が100万本を突破している人気作だ。
今回セールとなっている公式設定資料集は、作中の時系列順のキャラクターたちの行動記録、機兵・怪獣の詳細情報、「ミステリーファイル」および「イベントアーカイブ」の内容、各種関連ビジュアルなどを掲載。さらに、「聖典」も公開されている。
また、公式脚本集では、作中の「追想編」「崩壊編」における、登場人物たちの全セリフ、全クラウドシンクのテキストを掲載。紡がれた言葉の向こうにある“想い”を感じ、“無限の可能性”に迫るための一冊だ。公式設定資料集とあわせて手元に置きたい、ファン必見のコレクターズアイテムだ。


『十三機兵防衛圏』公式設定資料集および公式脚本集のKindle版は、現在Amazonにて半額セールが開催中だ。
