模型組み立てシミュレーションゲーム『Mech Builder 3D』が、本日正式リリースを迎えた。
本作は、ガンプラに着想を得た“模型作りそのもの”にフォーカスした3Dシミュレーションゲームだ。プレイヤーは全60種類以上のモデルを対象に、パーツの紛失や制限時間といったストレス要素のない環境で、組み立て、塗装、ポージング、展示までを自由に楽しむことができる。
メカを中心に、モンスターや鎧など多彩なモデルが収録されており、いずれもリラックスした体験を重視して設計されている。
ゲーム内では、すべてのモデルを直感的な操作で組み立てることが可能で、完成後は好みのポーズを取らせて配置することもできる。
全モデルを組み上げるまでの想定プレイ時間は約7〜9時間とされており、落ち着いたペースで“作る楽しさ”に没頭できる内容となっている。

また、進行に応じて解放される「キットバッシュモード」では、全パーツを組み合わせてオリジナルモデルの制作が可能だ。完成形に縛られず、自分だけのメカを生み出せる点も特徴となっている。
なおリリースを記念し、最初の1週間は通常価格1537円(税込)が20%オフの1229円(税込)で購入できるセールも実施されている。
