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超巨大な迷宮から「最大6人」で脱出する協力サバイバルホラーゲーム『Inferno Protocol』がおもしろそう。武器のクラフトや拠点構築も存在し、「異形のクリーチャーにVCの音を聞かれる」要素や、自らも変異するリスクがある「能力強化」など、要素盛りだくさん

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インディーゲーム開発チームのTektonic Interactiveは、『Inferno Protocol』を、Steam向けに現在開発中だ。

同作は、巨大な迷宮の中を進みながら資源を収集し、装備をクラフトしてクリーチャーと戦いながら脱出を目指す、一人称視点のサバイバルホラー。2026年第1四半期に発売予定だ。

『Inferno Protocol』の舞台は、常に変化する円環状の巨大な迷宮。各エリアには異なる世界観を持つバイオームが存在し、全体面積はサッカーコート約2万2000面分にもおよぶ。そこに閉じ込められたプレイヤーは、さまざまな危機を乗り越えながら、脱出を目指すことになる。

迷宮内には、手の形をした怪物や巨大な植物、空飛ぶサメなど、異形のクリーチャーたちが生息しており、プレイヤーはクラフトした装備やトラップなどを使って、これらと対峙していく。なお協力プレイでは、プレイヤー同士のボイスチャットがクリーチャーにも聞こえる仕様となっているようだ。

倒したクリーチャーから漁った素材や、道中で拾ったスクラップなど、迷宮内で手に入れたアイテムは、武器のクラフト素材に使えるだけでなく、迷宮中央の安全地帯にいるNPCとの取引に使うことも可能。弾薬や迷宮の謎を解くための情報などを手に入れることができる。

さらに、プレイヤーは注射器を使うことで大幅な能力強化を行うことができる。ただし、誤った注射器を使用してしまうと、自ら異形の存在と成り果ててしまうそうだ。

『Inferno Protocol』は、Steam向けに2026年第1四半期に発売予定だ。

以下、プレスリリースの全文を掲載しています


INFERNO PROTOCOL

Inferno Protocol は、約22,000のサッカー場に相当する規模を持つマルチバースかつ円環構造の巨大迷宮の中心を舞台にした、壮大なサバイバルFPS体験です。

ティザー(YouTube)
https://www.youtube.com/watch?v=IXuyd5UsfDc

Inferno Protocol はFPS視点で展開される、ソロまたは最大6人協力プレイ対応のサバイバルホラーゲームです。

プレイヤーは、常に変化し続ける円形迷宮の中で、音や匂いに反応するクリーチャーから生き延びるため、装備をクラフトし、遺伝子変異を獲得し、自ら残した痕跡を頼りに迷宮を進んでいきます。

基本情報
開発元:Tektonic Interactive
ジャンル:Co-op サバイバルホラー / FPS / アクション・アドベンチャー
プラットフォーム:PC(Steam)
発売予定:2026年第1四半期
プレイ人数:ソロまたは最大6人Co-op
想定プレイ時間:40~50時間
公式サイト:https://www.tektonicinteractive.com
Steamページ:
https://store.steampowered.com/app/3908940/Inferno_Protocol/?l=english

ゲーム概要
Inferno Protocol は、純粋な“生存の恐怖”をFPS視点で体験できる作品です。

プレイヤーは、論理を超越した巨大迷宮の中で資源を集め、装備をクラフトし、致命的なクリーチャーと対峙していきます。

迷宮は複数の宇宙を象徴するバイオームで構成され、その構造は常に変化し続けるため、プレイヤーの方向感覚を意図的に狂わせます。

主な特徴
■マルチバース迷宮構造
常に変化し続ける、円環型の超巨大迷宮

各エリアは異なる宇宙を表現

中央には安全地帯とトレード可能なNPCが存在

■サバイバル戦略
防衛システムや致命的なトラップの構築

注射器システムによる能力・遺伝子変異の獲得

永続的ダメージ、病気、身体変形のリスク

環境条件がキャラクターに直接影響

■コンバット & クラフティング
FPS視点による緊張感ある戦闘

クリーチャーの素材を使った武器・装備制作

銃火器から実験的プロトタイプまで揃う豊富な武器群

■ナビゲーション & マーキングシステム
スプレー、チョーク、ノートを使って環境に印を残せる

迷宮内での方向把握を助ける“恒久的な痕跡”

Co-opプレイ時のチーム連携を強化

誤った、あるいは意図的に偽装されたマークは
プレイヤーを危険な状況へと導く可能性あり

■ソーシャルインタラクション & カオス
近接ボイスチャット対応(敵にも声が聞こえる)

カオスで創造的なCo-op戦略

プレイヤー同士の行動が生死を左右する体験

インスピレーション元
Dying Light
└一部のパルクール要素、昼夜による雰囲気変化

Lethal Company
└ソーシャルカオスと緊張感ある空気感

The Forest
└サバイバルとクラフト要素

動作環境(最低要件)
CPU:Ryzen 5 5500
(※今後、より低い構成になる可能性あり)

メモリ:6GB RAM

GPU:NVIDIA GTX 750 Ti

ストレージ:25GB 以上の空き容量

開発スタジオについて
Tektonic Interactive は、アトモスフェリックで実験的、かつプレイヤー同士の相互作用を重視したサバイバルゲームの開発に注力するインディーゲームスタジオです。

ソーシャルメディア
YouTube:https://www.youtube.com/@TektonicInteractive
X(旧Twitter):https://x.com/TektonicGames
Instagram:https://www.instagram.com/tektonicinteractive
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Discord:https://discord.gg/sCy6WDmcBZ

© 2026 Tektonic Interactive. All Rights Reserved.

ライター
JRPGとともに少年時代を過ごし、大学在学中に『VALORANT』にはまってからは、すっかりeスポーツの虜に。 プレイするのも観戦するのも好きだが、最近はランクマッチから逃げつつある。 重い腰を上げさせてくれるような戦友を募集中。

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