デベロッパーのLucas Popeおよびパブリッシャーの3909は、発売中のタイトル『Return of the Obra Dinn』について、定価より40%オフの税込1380円となるセールを実施中だ。
本作は、“死の直前が見れる懐中時計”を駆使して船の上で発生した事件を捜査していく推理ゲームだ。セールは1月20日まで開催している。
『Return of the Obra Dinn』は、『Papers, Please』開発者・Lucas Pope氏が2018年に発売した一人称視点の推理アドベンチャーゲーム。現時点で、Steamレビューは約2万9000件も寄せられており、そのうち96%が好評の「圧倒的に好評」を獲得するほか、海外レビュー集積サイトMetacriticでは「89点」という高得点をマークしている。
本作の舞台は、60人の乗員乗客を乗せ1802年にファルマス港から出港した「オブラ・ディン号」。オブラ・ディン号は本来、出航から6カ月後に目的地へと辿り着くはずだったが、予定通り到着することはなく1803年に消息を絶ってしまう。それから4年経った1807年、オブラ・ディン号は突然ファルマス港へと帰航。しかし、船は損傷しており、船員の姿も見えない状態となっていた。
この事態を受け、プレイヤーは保険調査官としてファルマス港へと派遣されることになる。本作では、船に単身で乗り込み、過去が見える懐中時計「メメント・モーテム」を駆使して手配された手記に乗員の安否を記入していく。記入の際、対象人物が死亡していた場合は殺害した人物と死因も記入し、生存していた場合は現在地の記入が必要となる。
モノクロ風の特徴的なビジュアルで展開されるゲームプレイをはじめ、船を捜査していくうちに徐々に判明していくストーリー、断片的に明かされる事件が繋がった時の衝撃や快感などから、傑作・名作と称されることも少なくない。
(画像はSteamストアページより)
『Return of the Obra Dinn』は1月20日まで、40%オフの税込1380円で購入できるセールがSteamにて開催中だ。



