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舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』の新ハリー役を、声優・小野賢章さんが演じる!歴代キャスト“10名”のハリーが集結する特別な一年が幕を開ける

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TBS赤坂ACTシアターで上演中の舞台『ハリー・ポッターと呪いの子 』が、日本公演のラストイヤーを迎える2026年に向け、歴代キャストが集結する特別な一年を迎えることが発表された。

ロングラン5年目となる最後のシーズンには、これまでハリー・ポッター役を務めてきたキャストにくわえ、新たな顔ぶれも参加し、計10名の“ハリー”が舞台を彩る。

本作は2022年の開幕以降、累計観客動員数130万人、通算1300回公演を突破するなど高い支持を集めてきた大作舞台。2026年12月27日に千秋楽を迎えることが決定しており、今回発表されたキャスティングは、その集大成にふさわしい豪華な顔ぶれとなった。

1stシーズンからは 藤原竜也さん、石丸幹二さん、向井 理さんがカムバック。2ndシーズンからは 藤木直人さん、大貫勇輔さん、3rdシーズンからは 吉沢悠さん、4thシーズンからは 稲垣吾郎さん、平岡祐太さんが名を連ねる。さらに、これまでカバーキャストとして全公演を支えてきた 上野聖太さんが本役としてデビューすることも明らかになった。

くわえて、映画『ハリー・ポッター』シリーズ日本語吹替版で主人公ハリー・ポッターを演じ、作品とともに成長してきた声優・小野賢章さんが、満を持して舞台版への出演を果たす。映画と舞台を横断する存在の参加により、ラストイヤーならではの象徴的なキャスティングが実現した。

出演時期はキャストごとに異なり、藤原竜也さんは2026年12月、石丸幹二さんは9月から10月、向井理さんは7月、藤木直人さんは10月から11月、大貫勇輔さんは5月から9月および11月、吉沢悠さんは2月から5月。

稲垣吾郎さんは11月から12月、平岡祐太さんは現在出演中で6月および9月から11月、上野聖太さんは現在出演中で12月まで、小野賢章さんは8月から9月の出演が予定されている。

また劇場では、この発表内容を掲載した号外新聞の配布が1月17日より開始される。数量限定で、なくなり次第終了となる。

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(画像は舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』公式サイトより)

舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』は、小説最終巻から19年後を舞台に、父となった37歳のハリーと息子アルバスの関係を軸に描かれる物語で、J.K.ローリングがジョン・ティファニー、ジャック・ソーンとともに舞台のために書き下ろした“シリーズ8作目”にあたる。

世界各国で数々の演劇賞を受賞し、日本国内でも読売演劇大賞選考委員特別賞や菊田一夫演劇大賞を受賞するなど、高い評価を獲得してきた。

長きにわたり愛され続けてきた魔法の物語は、いよいよ最終章へ。今しか体験できない“最後の一年”に、多彩なハリー・ポッターたちが集い、舞台の歴史に華やかなフィナーレを刻む。

ライター
ゲームの好きなところは、誰でも主人公になれる公平さ。 子供の頃よりも現実に直面する場面が多いから、束の間にゲームをする。 お気に入りのゲームは『UNDERTALE』

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