1月29日、コーエーテクモゲームスは、2月6日発売予定のダーク戦国アクションRPG『仁王3』について、PS5およびSteam向けに体験版の配信を開始した。
この体験版ではゲーム序盤をプレイできるほか、作成したセーブデータを製品版に引き継ぐことが可能。最大3人でのオンラインマルチプレイにも対応している。
本作は、ダーク戦国アクションRPGとして知られる『仁王』シリーズの最新作である。試練に満ちた手ごたえのあるオープンフィールドを舞台に、「サムライ」と「ニンジャ」という2パターンのバトルスタイルを駆使して魑魅魍魎に立ち向かうゲームシステムを特徴としている。
物語は、主人公である「徳川竹千代」が、妖怪に支配された日本を救うために時を超え、運命を変える戦いに挑むというものだ。徳川国松や卑弥呼など、時代を越えた歴史上のさまざまな人物との邂逅が描かれる。
(画像は『仁王3』公式サイトより)
今回配信された体験版では、主人公のキャラクタークリエイトから物語の序盤までをプレイすることができる。妖怪がはびこる戦国時代のオープンフィールドを探索し、手強い敵との戦闘やアイテム収集、複数のサブミッションなどが体験できる。
探索を通じてキャラクターを強化した後は、浜松城を飲み込んだ「地獄」へと突入し、強力なボスを撃破することが目標。最大3人でのオンラインマルチプレイにも対応しており、他のプレイヤーと協力して強敵に挑むことが可能となっている。
作成したキャラクターの容姿や進行状況は製品版に引き継ぎ可能。くわえて、2月15日までに体験版をクリアしたプレイヤーには、製品版で使用できるゲーム内装備アイテム「丹青双蛇兜」が入手できる特典が用意されている。
そのほか、徳川国松役の本郷奏多さんによる実況プレイ動画の公開や、Xにてキャラクタークリエイト機能を利用した「マイ竹千代キャンペーン」の開催も予定されている。詳細については、公式サイトおよび公式Xを確認してほしい。





