ゲームブランドのLaplacianは1月29日、新作アドベンチャーゲーム『久我山栞の死様手帖』について、公式サイトおよびSteamストアページを公開した。2026年の発売を予定しており、対応プラットフォームはPC(Steam)とNintendo Switch、価格は3400円(税込)となっている。
本作はオカルトコメディを主軸としたホラー系ミステリー・ビジュアルノベル。死してなお自殺を繰り返す幽霊の少女と共に、彼女の死の真相を追う物語が描かれる。
【新作情報解禁】
— ラプラシアン公式 (@laplacian_info) January 29, 2026
Laplacian新作ADV『久我山栞の死様手帖』📒
公式サイト&Steamストアページを公開しました。
死して尚、自殺を繰り返す幽霊・久我山栞、彼女の死様と記憶を追い求める物語。
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物語の中心となるのは、名前以外の記憶をすべて失った推定女子高生の幽霊・久我山栞(CV. 小鹿なおさん)だ。彼女は「もう一度死ねば成仏できるのではないか」と考え、現世に留まりながらカジュアルに自殺を繰り返しているが、魂は現世にしがみついたままである。

プレイヤーは彼女と意思疎通ができる唯一の生者として協力関係を結び、過去に女性が死亡した事件や事故を調査しながら、栞の失われた記憶と未練の手がかりを探していくことになる。
(画像はSteam『久我山栞の死様手帖』より)
ゲームシステムは、物語の途中で出現する選択肢を選びながら進行するビジュアルノベル形式。「都市伝説図鑑」などのアーカイブ収集を行いながら、さまざまな幽霊たちと交流し、物語の核心である「栞の死の真相」へと迫っていく。


登場キャラクターには、ヒロインである久我山栞にくわえ、本名不明ながら幽霊の交友関係が広い「ギャル子さん」(CV.風間万裕子)や、図書館に長く留まり幽霊に関する知識が豊富な「司書さん」といった個性的な幽霊たちが名を連ねる。



