「JSP日本事故物件監視協会」は1月31日、実在する事故物件を対象にした実務体験型プログラム「現地調査実務研修」を開催することを発表した。
「現地調査実務研修」は、指定された事故物件に一晩滞在し、異常の有無を調査・監視・観測する実務体験リアルイベントとして位置づけられている。参加者はオリエンテーションを受けたのち、事象観測用の器材一式を受け取り、調査対象となる物件へ向かう。
JSP日本事故物件監視協会
— 【公式】日本事故物件監視協会 -Japan Stigmatized Property- (@JSP_Report) January 31, 2026
リアルイベントを開催しますhttps://t.co/KtI8qoWdq1
2月3日 21時00分 上記HPにて受付開始。
※実際の事故物件です
※ゲームではありません
※自己責任でご参加ください pic.twitter.com/4Zky7SMCsn
その後、現地にて監視および調査を開始し、朝までの滞在を通じて、監視室での監視業務や、任意参加となる特定物件内での異常観測実務に従事する。
研修終了後は現地解散となり、朝まで滞在した参加者に限り、後日“JSP会員証”が郵送される。会員証の階級は、特定物件内異常観測実務の遂行率に応じて変動するとされている。


実習体験料金は、実務会員証および調査用器材一式の貸し出し費用を含んだ設定となっている。参加人数が1名から5名の場合は4万6000円(税込、1名あたり9200円)。6名の場合は5万2000円(税込、1名あたり8660円)、7名の場合は5万8000円(税込、1名あたり8280円)となり、8名以上での参加については要相談とされている。
同協会は本研修について、フィクションやゲームではなく、現実に存在する事故物件を対象に調査・監視業務を体験する内容で実施されるものであり、参加はすべて自己責任となると説明している。


「現地調査実務研修」の予約受付は、2月3日21時より開始される予定だ。
