2月2日午前0時、『Escape from Tarkov』の生みの親として知られるニキータ・ブヤノフ氏が主導する新規プロジェクト『COR3』の新映像が、カウントダウンサイトを通じて初公開された。
本作はこれまで、ブヤノフ氏自身のX上での意味深な投稿や、謎解き要素を含んだARG通じて断片的な情報のみが提示されていたもの。今回の映像公開によって、本作が2251年の未来世界を舞台としたSFシューターであることが明らかとなった。
公式サイトによれば、本作の時代設定は2251年。200年前に人類は暗闇の淵に立たされながらも、相互全滅の危機を回避したという。
そうした状況下で、密かに「コア」と名乗る組織が人類のあらゆる残滓を集結させ、世界各国の政府を説得し団結させることによって、滅亡の潮流を押し戻したと記されている。


公開された新映像は、銃を構えたキャラクターの一人称視点から幕を開ける。そこから徐々にカメラが引いていくと、キャラクターが立つ荒廃した都市の全景が映し出され、視点はさらに上空へと移動。惑星全体、そして広大な宇宙空間へ映像が移っていく。

映像の終盤には大量のデブリが漂う空間に、宇宙服を着用したまま中指を立てて漂流する謎の遺体が映し出されるという内容になっている。
『COR3』の具体的なゲームシステムやプラットフォームなど、詳細については未だ不明。今後の続報が待たれる。
