任天堂は2月3日、Nintendo Switch Online加入者向けに提供している限定ギフト「アイコンパーツ」を新たに追加した。
対象のソフトを遊ぶことでプラチナポイントと交換できるようになるアイコンパーツとして、2005年発売のGBA向けソフト『ポケモン不思議のダンジョン 赤の救助隊』が3月3日朝までの期間限定で登場。
ゲーム開始時に選ぶことができる主人公&パートナーから一部のポケモンをラインナップしている。おなじみのピカチュウのほか、当時のいわゆる“御三家”であるフシギダネ、ヒトカゲ、ゼニガメ、チコリータ、ヒノアラシ、ワニノコ、キモリ、アチャモ、ミズゴロウが確認可能。
追加パック「ゲームボーイアドバンス Nintendo Switch Online」でも遊ぶことができる『ポケモン不思議のダンジョン 赤の救助隊』は、当時のポケモンとしては初のローグライクゲーム(ダンジョンRPG)だ。
「不思議のダンジョン」シリーズで知られるチュンソフト(現:スパイク・チュンソフト)が開発を手がけており、同時発売されたDS向けソフト『青の救助隊』とともに、ローグライクというゲームジャンルをより広い層に浸透させた。
(画像はゲームボーイアドバンス Nintendo Switch Online「ポケモン不思議のダンジョン 赤の救助隊」 紹介ページより)
本作は元人間である主人公とパートナーポケモンを中心に繰り広げられる冒険や絆、見た目からは想像できないほどにハードな物語などが特徴。ファンからは「ポケダン」とも呼ばれ、その後も新作が定期的に作られ続けていた。
今回のアイコンパーツはポケットモンスターオフィシャルサイトのゲーム紹介ページでも確認できる公式アートが元になっているようだ。詳しい交換方法や使い方についてはNintendo Switch Online サポートサイトを確認しよう。



