Panic Stationsは2月3日、カエルとなって王様のために食料を集める、最大8人協力マルチのパズルプラットフォーマー『Frog Sqwad』のプレイテストを2月6日より開催すると発表した。
Steamストアページにて参加の受付を行っており、当選者は3人までフレンドを誘うことが可能。プレイテストは2月13日21時まで行われる予定で、参加枠に限りはあるものの順次新規プレイヤーを受け入れていくという。
『Frog Sqwad』は、カエルの王様「スワンプキング」のお腹を満たすため、下水道を探索してさまざまな食料を集めていく、物理演算を搭載するアクションゲームだ。
カエルであるプレイヤーたちは長く伸ばし、何にでも貼り付く「舌」を持っており、パイプからパイプへと飛び回ったり、物理パズルを解いたり、巨大な食料引っ張って運んだり、仲間を投げ飛ばしたりすることができる。
日が経つごとに捧げる食料のノルマは増えていくとのことで、ノルマを達成できなければプレイヤーたちがスワンプキングの食料になってしまうため、満足させられるよう全員で協力することが求められる。
(画像はSteamストアページより)
なお、下水道に落ちている食べ物は自分で食べることもでき、食べ物を食べることで体を大きく成長させることができる。たくさん食べれば体が膨らみ、まん丸で転がる「メガガエル」になってしまうとのこと。
また、下水道を探索していく中で入手できるゴールドを使い、次のミッションを有利に進められるおもちゃやガジェットを購入することができるという。
『Frog Sqwad』を手がけるのはパーティロイヤルゲーム『フォールガイズ』ののオリジナルクリエイターたちが集う、2025年10月に設立されたゲーム制作スタジオ「Panic Stations」。
公式サイトのメンバー一覧や公開されている動画によると、『フォールガイズ』においてゲームデザイナーを務めたJoe Walsh氏や技術ディレクターを担当したSteve Taylor氏。キャラクターデザインを務めたDan Hoang氏、開発元であるMediatonicの共同設立者Paulf Croft氏などが所属している。
『Frog Sqwad』の配信プラットフォームはPC(Steam)で2026年に配信予定。プレイテストを2月6日から13日まで開催される予定だ。




