LucidDreamLabが1月28日にリリースしたゲーム『Millennium Dream』が、Steamにて「非常に好評」のステータスを獲得し、好調なスタートを切っている。
【話題】2000年前後の今はなき中国を歩く新作ゲーム『Millennium Dream』が中華圏ユーザーの心に“刺さりまくり”。懐かしさが涙呼ぶhttps://t.co/5R4wXqaa1B
— 電ファミニコゲーマー (@denfaminicogame) February 3, 2026
誰もいない校舎や祖母の家など“あの頃”を描く。「懐かしさで涙があふれる」「思い出よ、さようなら」と、非常に好評 pic.twitter.com/YelALIxblZ
中華圏のプレイヤーを中心にレビューが集まっており、「ただ歩いているだけなのに涙があふれて止まらない」「祖父母を思い出した」「本当に短い夢を見ているようだった」といった声が上がっている。
現在、本作はSteamでリリース記念セールを開催中だ。通常価格920円(税込)から、10%オフの828円(税込)で購入することが可能となっている。
(画像はSteamストアページより)
『Millennium Dream』は、「チャイニーズ・ドリームコア」を核としたウォーキング・シミュレーターだ。2000年前後と思われる中国を舞台としており、今はもうどこにもない「あの頃」の世界を、カメラ片手に探索できる。
Steamストアページにあるトレーラーには、誰もいない校舎やおばあちゃんの家、マネキンが置かれた地下商店街、差出人不明のラブレターなど、懐かしくもどこか遠い世界が映し出されている。
「チャイニーズ・ドリームコア」は、近年中国のインターネットで広まっている視覚表現の1種だ。夢のような不思議な空間を指す「ドリームコア」に、中国の伝統や生活文化を融合させたものとなる。本作では、さらに「リミナルスペース」の要素が入ってくることで、ノスタルジーと不安が混ざり合う独特なプレイ体験が可能となっている。

『Millennium Dream』は、1月28日にSteamにて配信開始。現在、リリース記念として10%オフのセールを開催中だ。




