2月5日、日本記録認定協会は、「スーパー戦隊シリーズ」を「日本で最も多くの変身ヒーローが登場した特撮テレビシリーズ」として認定した。日本記録としての記録数値は「300人」。
/#スーパー戦隊 シリーズは
— スーパー戦隊オフィシャル (@sentai_official) February 5, 2026
「日本で最も多くの変身ヒーローが登場した
特撮テレビシリーズ」として認定🥇
日本記録認定協会より公式認定証が授与されました✨
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そう…これつまり…
スーパー戦隊‼️
おまえがナンバーワンだ☝️‼️‼️
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「スーパー戦隊シリーズ」は、1975年の第1作『秘密戦隊ゴレンジャー』放送開始以来50年にわたり愛され続けた、東映が制作し、テレビ朝日系列で放送されている特撮テレビシリーズ。
「5人組」などのチーム編成を基本フォーマットとし、毎年新たな「戦隊」とヒーローを生み出し続けてきた「スーパー戦隊シリーズ」だが、現在放送中の『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』をもって、その歴史に一度幕を下ろすこととなっている。
なお、2月8日に放送予定の『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』最終回に向けて、歴代スーパー戦隊の最終回一挙配信が行われることも、本日発表されている。
日本記録認定協会は、国内の「日本記録」および「日本一」を公式に認定・登録・保存する、日本唯一の非営利認定機関だ。 1万件を超える記録データベースを有し、学術的な観点から、営利を目的としない公正な審査と認定を行っている。
同協会の定める「日本記録」の定義は、「特定の分野における日本で初めての事象または日本で最も〇〇な事象(最上級などの絶対的な表現が適用される事象)、あるいは特定の技能・技術・競技における最高記録のこと」を指す。
今回の「スーパー戦隊シリーズ」については、当初は単独ヒーローが主流だった特撮界において集団ヒーローという独自性を貫き通した結果、日本国内のテレビシリーズとして類を見ない「300人」という圧倒的なヒーロー総数を実現したことが評価され、日本記録として認定されることとなった。
