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働くビーバーの住処を築く“高評価”街づくりシミュレーションゲーム『Timberborn』が3月5日より正式リリースへ。人類が滅びた世界で過酷な環境に適応したビーバーのコロニーを作る

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Timberborn』の正式版となるバージョン1.0が、3月5日にリリースされることが発表された。あわせて、世界観を描いた公式ストーリートレーラーも公開されている。

本作は、人類が滅び去った世界を舞台に、知性を持ったビーバーたちが文明を築いていく街づくりシミュレーションゲーム。プレイヤーはコロニーの指導者として、過酷な自然環境のなかで資源管理やインフラ整備を行い、ビーバーたちの暮らしを維持・発展させていく。

選択可能な陣営は、自然との共生を重視する「フォークテイル」と、工業化と効率を追求する「アイアン・ティース」の2種類。それぞれに異なる建造物や食料生産チェーン、技術体系が用意されている。

本作では雨季や乾季といった季節変化にくわえ、有機廃棄物の流入や水不足など、環境による脅威への対処が重要となる。ダムや水門による治水工事、巨大な水道橋の建設、爆薬を用いた運河の造成など、多彩な手段を用いて地形を改変し、コロニーを守り抜かなければならない。

また、ビーバーたちにはバランスの取れた食事や娯楽を与え、幸福度を維持することも求められる。

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(画像はSteam『Timberborn』より)

4年以上にわたる早期アクセス期間中には7回の大型アップデートが実施され、現在のバージョンでは3D水理システムや3D地形表現が導入されたほか、有毒な水が流れ込む「バッドウォーター」や、新たな危険な季節「バッドタイド」といった要素も追加されている。

さらに、作業を自動化するボットの実装、陣営ごとに異なるエンドゲーム要素「ワンダー」、ジップラインやチューブウェイによる大量輸送システムなど、システム面の拡張も進められてきた。

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(画像はSteam『Timberborn』より)

現在は16種類の公式マップが収録されており、マップエディターの強化やSteam Workshopを通じた公式MOD対応も行われている。

なお、本作は記事執筆時点でSteamレビュー数が3万5703件に達しており、そのうち95%が好意的な評価を付けている。「圧倒的に好評」のステータスを獲得している点からも、長期にわたり高い支持を集めてきた作品であることがうかがえる。

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(画像はSteam『Timberborn』より)

『Timberborn』バージョン1.0は、3月5日より配信予定だ。

ライター
ゲームの好きなところは、誰でも主人公になれるという公平さ。 子供の頃よりも現実に直面する場面が増えたからこそ、束の間にゲームをする。 お気に入りのゲームは『UNDERTALE』

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