協力型パーティーゲーム『Ritual Party』が、Early Access Release Date Trailerを公開し、2月17日よりSteamにて早期アクセス配信を開始することが明らかになった。
本作は、1〜4人で協力、あるいは裏切り合いながら奇妙な儀式を進行し、クトゥルフ神話に登場する神々や宇宙的恐怖の召喚を目指すパーティーゲーム。
儀式中は血で滑ったりロウソクにつまずいたりといったアクシデントが頻発し、家屋の火災や異界の霊による混乱、さらには警察の介入など、予測不能なトラブルにも対応する必要がある。
舞台となるのは、H・P・ラヴクラフトのクトゥルフ神話にインスパイアされた不気味で異世界的なステージ群。宇宙的恐怖や太古の謎に満ちた空間を探索しながら、混沌のなかで儀式の成功を目指す。

開発チームによれば早期アクセス版の時点で、ゲームのコアとなる協力プレイや儀式システムはすでに実装されており、10種類のプレイアブルステージを収録。ローカルおよびオンラインでの協力プレイに対応するなど、作品としては最後まで遊べる状態にある。
一方で、バランス調整や演出面のブラッシュアップ、一部機能については引き続き開発が進められている。

また早期アクセス期間中には、新たなステージや環境の追加をはじめ、儀式や目標のバリエーション拡充、成長要素の強化、オンライン協力プレイの改善、パフォーマンスや操作性を含む品質向上、演出やサウンド、ビジュアル面の磨き込みなどが段階的に行われる予定だ。
価格についても、早期アクセス開始時は抑えられ、コンテンツ追加にあわせて段階的に引き上げられる方針が示されている。

『Ritual Party』は、2月17日よりSteamにて早期アクセス配信が開始される予定。開発チームは、Steamディスカッションや公式Discord、ゲーム内アンケートを通じて寄せられる意見を重視し、コミュニティとともに作品を完成へと導いていくとしている。
