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ラノベ『狼と香辛料』Kindle版17巻分の合本版が80%オフの「2132円」に。合本版のみの特典で、書き下ろしのショートストーリーとあとがきを収録

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Amazonにて、小説『狼と香辛料』Kindle版17巻分の合本版が、80%オフの2132円(税込)で購入可能なセールが開催されている。

今回セールの対象となっているのは、小説『狼と香辛料』既刊24巻のうち、1~17巻までを1冊に収録した合本版。合本版のみの特典として、著者・支倉凍砂氏書き下ろしのショートストーリーとあとがきを収録している。セール期間は2月19日まで。

『狼と香辛料』は、著者・支倉凍砂氏、イラスト・文倉十氏により、KADOKAWAの「電撃文庫」レーベルで2005年から2011年まで刊行されたライトノベル作品。2011年の17巻にて一度は完結したが、その後の物語を描く18巻以降が刊行されたほか、新たな主人公による続編『新説 狼と香辛料 狼と羊皮紙』も、2016年から2025年11月まで刊行された。

本作は、孤独な若き行商人「クラフト・ロレンス」と、故郷を求める“賢狼”「ホロ」の波乱に満ちた旅路を描く、剣も魔法も登場しない経済ファンタジー。

コミカライズ・ゲーム化が行われたほか、2008年・2009年にテレビアニメ版が放送され、2024年には新規エピソードを含めた再アニメ化も実現するなど、メディアミックス展開が盛んな作品となっている。

小説『狼と香辛料』Kindle版17巻分の合本版が、80%オフの2132円(税込)で購入可能なセールは、2月19日まで開催中だ。

ライター
JRPGとともに少年時代を過ごし、大学在学中に『VALORANT』にはまってからは、すっかりeスポーツの虜に。 プレイするのも観戦するのも好きだが、最近はランクマッチから逃げつつある。 重い腰を上げさせてくれるような戦友を募集中。

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