2月9日、Riot Gamesは自社が開発する2D対戦格闘ゲーム、『2XKO』開発チームの規模を縮小することを発表した。
今回の発表は運営方針の転換を反映したものであり、『2XKO』を持続可能な未来に導くためのチーム再編であると説明している。

『2XKO』はRiot Gamesが展開するMOBA『League of Legends』をテーマとした格闘ゲームであり、同作に登場するチャンピオンたちのタッグを操作して戦う。
同社は、『2XKO』は熱心なコアユーザー層に受け入れられているものの、現状の規模のチームを長期的に支えるには十分でないとの認識を示しており、今後はより小規模で集中力のあるチームでゲームに改善を加えていくようだ。今後の計画については、近日中に改めて伝えられる。
なお、2026年中の競技シリーズに関する計画に変更はないとのこと。
