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『日本事故物件監視協会3』の制作が決定!監視カメラで事故物件を見張り「異常」を報告するホラーゲームのシリーズ最新作、詳細や対応プラットフォーム、発売時期などは現時点では未定

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ホラーゲーム『日本事故物件監視協会』シリーズの最新作『日本事故物件監視協会3』が制作中であることが、公式Xアカウントにて明らかになった。

本シリーズは、東京に拠点を置くデベロッパーLoxarcが手がける監視型ホラーゲーム。プレイヤーは架空の団体「日本事故物件監視協会(Japan Stigmatized Property・JSP)」の監視員となり、物件内外に設置された監視カメラを切り替えながら、午前0時から5時まで異常の有無をチェックする。

異常を発見した場合は速やかに報告し、報告漏れや誤報が重なると「業務失敗」となる。一方、時間内に監視を継続できれば「業務成功」となる業務シミュレーション型の設計が特徴だ。

第1作『日本事故物件監視協会』は2025年8月15日にSteam/iOS/Android向けにリリースされた。事故物件を題材とし、実在する日本国内の物件をモデルにしているという設定のもと、家具の移動や物体の消失・出現、照明の異常、映像ノイズ、人影や霊体の侵入など、ランダムに発生する異常を監視・報告していく。

通常カメラと暗視カメラを切り替える仕様となっており、特定の映像モードでしか確認できない現象も存在する。

続編『日本事故物件監視協会2』は2025年12月18日にSteam版がリリース。iOS/Android版は2025年12月24日に配信開始された。登場物件として「ホテルセリーヌ」「鳥取県 K邸」「玄岳ドライブイン」「k動物病院」の4か所が用意されているとされ、異常のバリエーションや演出面が強化されている。

難易度選択やランダム発生システムなど、基本構造を継承しつつ体験の幅を広げた内容となっている。

現実の団体を思わせる公式サイトや求人情報の掲出といったプロモーション手法も含め、フィクションと現実の境界を曖昧にする作風で注目を集めてきた本シリーズ。制作が告知された『日本事故物件監視協会3』の詳細や発売時期は現時点では未発表。シリーズの新展開として、続報が待たれる。

ライター
ゲームの好きなところは、誰でも主人公になれるという公平さ。 子供の頃よりも現実に直面する場面が増えたからこそ、束の間にゲームをする。 お気に入りのゲームは『UNDERTALE』

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