Sukeban Gamesは2月9日、公式ブログにて新作『.45 PARABELLUM BLOODHOUND(.45 パラベラム ブラッドハウンド)』のゲーム部分が完成したことを告知した。
本作は名作ゲーム『パラサイト・イヴ』から影響を受けた、リアルタイムとターン制バトルをミックスしたハードコアアクションシューティングゲーム。配信プラットフォームはPC(Steam)で、現時点では発売日は発表されていない。
『.45 パラベラム ブラッドハウンド』は、高評価アドベンチャーゲーム『VA-11 Hall-A』を手がけたSukeban Gamesの新作タイトルだ。
本作の主人公となるのは、額に3つ目の眼球を埋め込んでいる殺し屋「レイラ・ミカヅチ」。彼女は人生を生き直すことを決意し、楽園(パライソ)を目指して南米とSFが混ざったような世界を進んでいく。
作中のバトルではアクションとコマンドバトルが組み合わさったシステムで戦うことになる。敵の攻撃を回避しながら時間経過で上昇していくゲージを貯め、コマンドメニューから行動を選択し、敵を倒していくというものになっている。
(画像はSteamストアページより)

本発表ではすべてのストーリーイベントとエンカウンターが完全にプレイ可能となり、残りは磨き上げ作業に集中することが語られている。
バグ修正をはじめ、見た目や操作性、読みやすさ、QOLの改善に専念するほか、最適化、編集、ローカライズに関する作業も行っていくという。
またブログ内では、順調に進めば数か月以内にリリース日を発表できること、新たなトレーラー用に映像を収録していること、今後2年以上かけてゲームを作るつもりはないといったことも語られていた。



