カナダの個人開発者Denis Morozov氏と小説家Milha Vek氏は、『Good Children Say Grace』を発表、アナウンストレーラーを公開した。
同作は、東欧の家族ホラーとダークロマンスを、漫画に着想を得たストーリーテリングで描くファーストパーソン心理ホラーアドベンチャーだ。デモ版は3月に公開予定。
現時点では日本語未対応だが、本格的な日本語ローカライズの実現を最優先目標のひとつとしている。
『Good Children Say Grace』の舞台は、1980年代の東欧の孤島。家族、愛、退屈、飢え、孤独に焦点を当てた物語重視のノンリニアなゲームプレイが展開される。
主人公のマーティンは母親による虐待をうけた貧しい幼少期を過ごす。マーティンは文字通り自分をキツネザルだと思っているため、ゲーム内での描写も自分だけアニメ調のキツネザルになっている。
本作では、プレイヤーの選択に基づいた複数のルートとエンディングが用意されており、会話での選択にくわえ、「どこを歩くか」という移動ルートによって物語が分岐していく。
作者のDenis氏はインスピレーションを受けた作品に『ひかるが死んだ夏』、『The Coffin of Andy and Leyley』、『おやすみプンプン』、『マインドハンター』をあげており、本作のイメージについては以下の通り述べている。
全員が飢えている『Stanley Parable』だと思ってください。 もしくは、宇宙資本主義の代わりに家族の崩壊を描いた『Mouthwashing』。
Steamストアページの開発日誌より
なお、本作はアーリーアクセスにてエピソード形式でリリースされるかたちとなっており、エピソード1は4月に公開予定となっている。現時点では全3エピソードが予定されている。
『Good Children Say Grace』は、3月にSteamでデモ版が公開予定だ。
以下、プレスリリースの全文を掲載しています
『Good Children Say Grace』アナウンストレーラー公開:東欧を舞台にした、漫画に着想を得たナラティブデザイン
ダークロマンスと心理ホラーが融合するファーストパーソン・ホラーアドベンチャー。Steamでウィッシュリスト受付中!
カナダの開発者Denis Morozovと小説家Milha Vekが『Good Children Say Grace』を発表。東欧の家族ホラーとダークロマンスを、漫画に着想を得たストーリーテリングで描くファーストパーソン心理ホラーアドベンチャーです。
アナウンストレーラー公開中!ぜひご覧ください!
気になった方は、Steamでのウィッシュリストをお願いします!
https://store.steampowered.com/app/3881920/Good_Children_Say_Grace/
私の両親は、赤い卵に孤児を捧げた。その夜、彼女は家に帰ってきた。二人きりで、この飢えをどう生き延びる?「Good Children Say Grace…」
赤い卵が見ている。
——それは糧を求めている。
あなたの選択が、3年間の飢餓、憑依、そしてますます追い詰められていくサバイバルの形を決める。会話の選択と、どこを歩くかによって、あなたが生きる物語の姿が変わる。小さな瞬間が、劇的に異なる結末へと連鎖していく。
特徴:
・分岐するナラティブを伴うファーストパーソン / 2.5D探索
・物語重視のノンリニアなゲームプレイ
・会話と移動による意思決定システム
・家族、愛、退屈、飢え、孤独に焦点を当てた心理ホラー
・その核にあるダークロマンス
・あなたの選択に基づく複数のルートとエンディング
『Good Children Say Grace』はアーリーアクセスにてエピソード形式でリリースされます。無料デモは2026年3月、エピソード1は2026年4月に公開予定です。日本語ローカライズは最優先目標のひとつです。
関連リンク:
Steamでウィッシュリスト:https://store.steampowered.com/app/3881920/Good_Children_Say_Grace/
YouTubeでトレーラーを見る:https://youtu.be/lF9ND-cql6w










