ホラーアドベンチャー映画『ハムナプトラ』シリーズの最新作『The Mummy 4(仮題)』が、2028年5月19日に米国で公開されることが明らかになった。配給はユニバーサル・ピクチャーズが担当し、『スクリーム』シリーズを手がけたマット・ベティネリ=オルピンとタイラー・ジレットが監督をつとめる。米Varietyなどが報じている。
『ハムナプトラ』は、古代エジプトの呪いやミイラの復活をテーマに描いた映画シリーズ。冒険家リック・オコーネルと考古学者エヴリンを中心にストーリーが展開される。1999年に公開された第1作『ハムナプトラ/失われた砂漠の都』では、よみがえったミイラ・イムホテップとの戦いが描かれ、続編ではその呪いが世界規模へと広がっていった。
2028年に公開予定の新作は、『ハムナプトラ』シリーズとしては約20年ぶりとなる。あわせて、主人公リック役のブレンダン・フレイザーさん、エヴリン役のレイチェル・ワイズさんがシリーズに復帰し、初代男女コンビが復活することも発表された。
現時点ではストーリーの詳細について公表されていないが、海外メディアの報道によると、『ハムナプトラ3』での出来事を踏まえないかたちで展開されるとのこと。
『ハムナプトラ』シリーズの新作映画『The Mummy 4(仮題)』は、2028年5月19日に米国にて公開予定。今後の続報が待たれる。
