映画ドラえもん製作委員会は2月12日、シリーズ通算では第45作となる『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』について「ご鑑賞の皆様へ」と題した注意喚起を公式Xや公式サイトで行った。
本作について「海底火山の噴火、および海底火山による地震を描くシーンがございます。ご鑑賞の際にはあらかじめご了承ください」としている。
『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』ご鑑賞の皆様へ
— 映画ドラえもん【公式】 (@doraeiga) February 12, 2026
本映画には、海底火山の噴火、および海底火山による地震を描くシーンがございます。
ご鑑賞の際にはあらかじめご了承ください。
『映画ドラえもん』製作委員会
2026年2月27日に公開が予定されている本作は、1983年に公開されたシリーズ第4作『ドラえもん のび太の海底鬼岩城』のリメイク作。海底で大冒険を繰り広げる内容となっており、シリーズとしては史上初の4D上映も行われる。
4D上映では、座席の前後上下可動、振動、香り、照明、風や水しぶきまでが本編と完全にシンクロする「MX4D・4DX」を通して、まるでドラえもんたちと一緒にひみつ道具「水中バギー」に乗って海底を冒険しているかのような没入感も楽しめるとのこと。

