いま読まれている記事

握った寿司でレースを繰り広げる『わびさび寿司ダービー』体験版がSteamで配信開始。ネタによって性能が異なる寿司をトレーニングで鍛え勝利を目指す。どんなに速くても、食べられてしまえば即敗退

article-thumbnail-260219u

講談社ゲームラボは2月19日、Steamにて新作タイトル『わびさび寿司ダービー』の体験版の配信を開始した。あわせて、2月24日未明より開催される「Steam Nextフェス」への出展も決定している。

今回配信される体験版では、製品版で収録予定の5つのランクのうち、序盤の「梅」ランクまでをプレイすることが可能。最初に選択できるネタとして、まぐろ(赤身)、サーモン、たまごの3種類が用意されている。

『わびさび寿司ダービー』は、プレイヤーが寿司職人見習いとなり、寿司を握ってトレーニングで鍛え上げ、レースに出場させるシミュレーションゲームである。レースに勝利して賞金を稼ぎ、さらに速い寿司を握って育成し、最高峰のレースである「S1カップ」での優勝を目指すことがゲームの主な目的だ。

『わびさび寿司ダービー』体験版がSteamで配信開始_001

『わびさび寿司ダービー』体験版がSteamで配信開始_002

本作では、レース中に寿司が客に食べられてしまうと、その個体が二度と戻らない「ロスト」となってしまう。どれほど時間をかけて育成した寿司であっても、客の胃袋に入ってしまえば即座に敗退となり、プレイヤーは新しい寿司を握って再挑戦しなければならない。

レース中にプレイヤーが介入できる操作は、寿司を「応援」して加速させるブーストのみ。客の箸を回避したり、ライバルを追い抜いたりする際に有効だが、無制限に使えるわけではなく、使用タイミングの見極めが重要である。

『わびさび寿司ダービー』体験版がSteamで配信開始_003

『わびさび寿司ダービー』体験版がSteamで配信開始_004

さらに、寿司はそのネタによって性能や保有スキルが異なる。エンガワは潜って箸を緊急回避でき、ウニはトゲでライバルを弾き飛ばすことができるなど、スキルの種類は40以上にのぼるという。どのネタを選び、トレーニングでどのスキルを習得させ、どのようなレース展開を狙うかといった育成方針が勝敗を分けることとなる。

ほか、寿司は生鮮食品であるため、レースを終えるたびに鮮度や性能が低下していくという要素も盛り込まれている。

『わびさび寿司ダービー』体験版はSteamにて配信中。製品版は2026年内に、Nintendo SwitchおよびSteamにて配信開始を予定している。

以下、プレスリリースの全文を掲載しています


食べられたら即ロスト!寿司育成レース『わびさび寿司ダービー』 歩んだ軌跡が道になるアクションパズル『トレイルレイル』 講談社2作品がSteamにて体験版配信開始 & Steam Nextフェスも出展決定!

講談社ゲームラボは、寿司育成レースゲーム『わびさび寿司ダービー』、および物理演算アクションパズル『トレイルレイル』の2作品について、本日2月19日(木)よりSteamにて体験版の配信を開始したことをお知らせいたします。 またこちらの2作品の体験版は、2月24日(火)未明より開催されるSteam Nextフェスにも出展いたします。

Steamストアページ 『わびさび寿司ダービー』:https://store.steampowered.com/app/4113050/Wabisabi_SushiDerby /

『トレイルレイル』:https://store.steampowered.com/app/3846430/TrailRail/

『わびさび寿司ダービー』 「食べられたら即ロスト」世界初(当社調べ)の寿司育成レース 

(Steamにて体験版配信中/2026年 Nintendo Switch™・Steamにて製品版配信開始予定)

『わびさび寿司ダービー』体験版がSteamで配信開始_005

・Steamストアページ:https://store.steampowered.com/app/4113050/Wabisabi_SushiDerby/ ・PV:https://youtu.be/juP84xJjdUg

『わびさび寿司ダービー』は、寿司を握り、トレーニングで鍛え、レースを勝ち抜いて賞金を稼ぎ、さらに速い寿司を握って一流の寿司職人を目指すゲームです。

『わびさび寿司ダービー』体験版がSteamで配信開始_006

しかし、本作の最大の特徴はレース中に食べられたら二度と戻らないこと。どんなに手塩にかけて育てても食べられたら即敗退、新しい寿司を握って再チャレンジです。

プレイヤーがレース中にできるのは「応援」による急加速のみ。お客さんの箸を避けるためにはもちろん、相手を追い越したり、逃げ切るときにも有用です。一度使うとクールダウンが生じるため、そのタイミングの見極めが腕の見せ所です。

『わびさび寿司ダービー』体験版がSteamで配信開始_007

寿司の性能はネタにより異なります。固有スキルを持つネタも。どのネタを握り、どう鍛え、どのレースに送り出すか。生鮮食品のため仕入れがないことも。最適解を探りましょう。

『わびさび寿司ダービー』体験版がSteamで配信開始_008

『わびさび寿司ダービー』体験版がSteamで配信開始_009

体験版では製品版で収録予定の見習い・梅・竹・松・マスターの5ランクのうち、梅ランクまでお楽しみいただけます。最初に選べるネタは、まぐろ(赤身)・サーモン・たまご。お好みの一貫を握って、ぜひ挑戦を!

『わびさび寿司ダービー』体験版がSteamで配信開始_010

なお、本作は2024年のBitSummitで初めてKIDS AWARDを受賞した作品です。TGS等その他のゲームイベントでも世代を問わずの楽しむ様子がうかがえました。

『わびさび寿司ダービー』体験版がSteamで配信開始_011

【クリエイタープロフィール】 ITAMAE STUDIO (X :https://x.com/yuyuyuburger

回転寿司屋で寿司を食べながら、寿司を走らせるゲームをつくろうと思ってしまった人と、それに触発された人たちの開発チーム。

『トレイルレイル』 あなたの「歩み」が、世界を変える「道」になる物理演算アクションパズル 

(Steamにて体験版配信中/2026年春 Steamにて製品版配信開始予定)

・Steamストアページ:https://store.steampowered.com/app/3846430/TrailRail/ ・PV:https://youtu.be/btPRJgStK1U

『トレイルレイル』は、歩いた軌跡を実体化させて「道」を作り、パズルを解いて謎の研究所からの脱出を目指す、物理演算アクションパズルゲームです。その斬新なパズルのギミックを紹介した投稿がX(旧Twitter)上でも注目を集め、約100万インプレッションを記録するなど話題となりました。

『わびさび寿司ダービー』体験版がSteamで配信開始_012

操作は「移動」「ジャンプ」「軌跡の実体化」のみ。
プレイヤーの移動した軌跡が、ボタン一つでそのまま足場や橋、時には巨大なギミックへと姿を変えます。空中を飛んだ跡を橋にしたり、円を描いて足場にしたりと、自由な発想で道を作り出せます。

シンプルな操作性ながら、実体化した軌跡を押す・引く・回転させるなど、物理演算を利用したあなたの「ひらめき」が求められる場面も。

『わびさび寿司ダービー』体験版がSteamで配信開始_013

あなたの直感が生み出す「発見」と「偶然」を味方につけ、少女「レイル」の失われた記憶と世界の謎を解き明かしてください。
体験版では様々なギミックをお楽しみいただける6個のステージを用意しています。想定プレイ時間は30分です。

【クリエイタープロフィール】
オクトレイン (X: https://x.com/octo_rain_game

『登山勇者』、『この冒険はPRを含みます』など、unityroomで20以上のゲームを無料公開している、斬新なゲームデザインを得意とするクリエイターです。

【商品情報/わびさび寿司ダービー】
タイトル:わびさび寿司ダービー
プラットフォーム:Nintendo Switch™、Steam
Steamストアページ:https://store.steampowered.com/app/4113050/Wabisabi_SushiDerby/
対応言語:日本語、英語、簡体字、繁体字
ジャンル:寿司×育成×レース
発売日:2026年内
希望小売価格:未定
プレイ人数:1人
開発:ITAMAE STUDIO
パブリッシャー:株式会社講談社
権利表記:©ITAMAE STUDIO/講談社

【商品情報/トレイルレイル】
タイトル:トレイルレイル
プラットフォーム:Steam
Steamストアページ:https://store.steampowered.com/app/3846430/TrailRail/
対応予定言語:ノンバーバル
ジャンル:物理演算アクションパズル
発売予定日:2026年内
希望小売価格:未定
プレイ人数:1人
開発:オクトレイン
パブリッシャー:株式会社講談社
権利表記:©octorain / Kodansha Ltd.

■講談社クリエイターズラボ(https://creatorslab.kodansha.co.jp/)は
株式会社講談社の第四事業本部にて2021年6月に創立されたR&D部署です。
「編集の再定義」を掲げ、あらゆるジャンルのクリエイターと接点をもち、書籍や雑誌という形にとらわれない多種多様なコンテンツを世に送り出します。

・インディゲームクリエイター支援や、新規ゲーム開発を企画する「講談社ゲームラボ」
・マッチング型マンガ投稿サイトDAYS NEO等を運営する「UGCメディアラボ」
・インディペンデント映像クリエイター支援や新規映像企画をおこなう「講談社シネマラボ」
・ジャンル問わず広くクリエイターのステップアップを支援する「クリエイターブーストラボ」
・企業や自治体の課題に対しコンテンツの力で解決を提案する「コンテンツデザインラボ」
・プロデューサーシップで新たなコンテンツを生み出す「IPプロデュースラボ」
から成り、クリエイターの夢の実現のみならず企業や自治体の課題を「編集」で解決していきます。

「講談社ゲームラボ」についての最新情報は、以下公式ホームページやXをご覧ください。
・公式ホームページ:https://creatorslab.kodansha.co.jp/game/
・X:https://x.com/kodanshaGCL

ライター
物心ついたころからFFとドラクエと共に育ち、The Elder Scrolls IV: オブリビオンで洋ゲーの沼にハマる。 ゲームのやりすぎでセミより長い地下生活を送っていたが、最近社会にリスポーンした。 ローグライクTCG「Slay the Spire」の有志翻訳者。
Twitter:@Gre_zzz

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合がございます

新着記事

新着記事

ピックアップ

連載・特集一覧

カテゴリ

その他

若ゲのいたり

カテゴリーピックアップ