任天堂株式会社は2月20日、同社が配信する音楽配信サービス「Nintendo Music(ニンテンドーミュージック)」について、『ポケモン ファイアレッド・リーフグリーン』の楽曲を追加した。
楽曲は、「シオンタウンのテーマ」「サントアンヌ号」「ラストバトル(VSライバル)」「戦い(VSデオキシス)」など全64曲が収録されている。
『ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン』は、『ポケットモンスター 赤・緑』からグラフィックを一新し、2004年にゲームボーイアドバンス向けに発売されたリメイク作だ。作中では、オリジナル版には存在していなかった「ナナシマ」が追加されている。
なお、本作については、2月27日にNintendo Switch版が発売されることが発表された。2月27日は『ポケモン』30周年の記念日であり、今回の楽曲追加もそれに合わせたものと思われる。
また、配信日翌日の2月28日には、ゲーム本編と発売当時のデザインを再現したパッケージや、ガラス製モンスターボールオブジェが付属する「特別版」も発売予定となる。
ニンテンドーミュージックは、任天堂より2024年10月31日からApp Store、Google Playにて配信が開始されている音楽アプリ。本サービスはNintendo Switch Onlineに加入しているユーザーならばどなたでも利用可能となっている。
本アプリではファミコンからNintendo Switchまで、任天堂が展開してきた様々な年代のゲーム音楽をソフト単位で配信。『星のカービィ』や『ポケモン』、『スプラトゥーン』など同社を代表する人気作の楽曲が、いつでもどこでも画面写真とともに楽しむことができる。さらに曲単体の長さを変更する「ながさチェンジ」といった機能も利用可能だ。

