株式会社カプコンは2月20日、同社の手掛ける『バイオハザード レクイエム』と、株式会社夢グループの「夢ぶら下がり健康器」がコラボした「恐怖の悪夢セット」を発売すると発表した。
本商品は、2月27日に発売を控える『バイオハザード』シリーズ最新作と、健康器具「夢ぶら下がり健康器」が一緒になった商品だ。50セット限定で販売され、一人につき9セットまでの購入制限がかけられている。価格は税込1万9800円で、夢グループ公式サイトから注文可能だ。
『バイオハザード レクイエム』では、グレースとレオンのふたりを主人公とし、作中での1998年に発生した「バイオハザード事件」の舞台である「ラクーンシティ」を探索することになる。グレースの視点では張り詰めた恐怖を、レオンとして行動する場面では手応えのあるアクションを体験可能だ。
今回、そんな人気ホラーゲームシリーズ最新作が、まさかの夢グループとコラボ。PS5版またはNintendo Switch 2版のゲーム本編と「夢ぶら下がり健康器」がセットになった「恐怖の悪夢セット」を50セット限定で販売する。なお、商品は「悪夢鎮魂歌」とデザインされた特別ボックスに収納されているようだ。

あわせて公開された紹介映像では、夢グループおなじみの石田重廣社長と、歌手・保科有里さんが登場し、いつもの商品紹介と同じように『バイオハザード レクイエム』を紹介。
また、映像の後半には「夢ぶら下がり健康器」が登場し、グレースのイメージ画像とともに恐怖でこわばった腰や背中を伸ばせることをアピール。また、途中途中では石田社長と保科さんの軽快な掛け合いや、開発者・中西晃史氏による解説も差し込まれていた。

『バイオハザード レクイエム』と「夢ぶら下がり健康器」がセットになった「恐怖の悪夢セット」は現在、公式サイトにて購入可能だ。なお発送日については、2月27日のゲーム発売日以降、1週間程度のお届けとなるようだ。
