株式会社アクティブゲーミングメディアは2月20日、Steamにて早期アクセス中のゲーム『人喰ノ檻 – KLETKA』について、早期アクセスを終了し正式リリースすると発表した。
本作は、最大6人で“人喰いエレベーター”に乗り地下施設を探索する協力型のホラーゲームだ。対応プラットフォームはPC、PS、Xboxとなり、価格はそれぞれSteam版が税込1200円、PS版が税込1980円、Xbox版が税込1750円となる。
CallbackとIn404が共同開発・発売する『人喰ノ檻 – KLETKA』は、2024年12月よりSteamにて早期アクセスが開始されたタイトル。本作は、人喰いエレベーターという独特なホラー設定、不気味な施設を探索していく没入感、自由度の高い協力プレイなどから好評を博し、現時点でSteamレビュー約5500件のうち91%が好評の「非常に好評」のステータスを獲得している。
本作では、プレイヤーはエレベーター「KLETKA」に送られた危険な犯罪者となり、生きているエレベーターに食べられないように「ギガストラクチャー」と呼ばれる建物の奥深くへ降りていくことが目的となる。KLETKAは雑食で常に飢えており、エサを与え続けなければプレイヤー自身が食べられてしまう。
作中では、エレベーターから降りたプレイヤーたちがフロアを探索し、エサを探しながら生存の道を探る。各フロアはトラップや徘徊する敵、異常現象など危険に満ちており、一歩間違えれば命を落としてしまう。また、ゲーム中には“警報”が突然鳴り響くこともあり、警報が聞こえたらすべてを捨ててエレベーターに戻る必要がある。
今回配信された正式リリース版では、「ギガストラクチャーの心臓部」「ターボストラクチャー」「エンドレスモード」の3つのモードが収録されている。さらに、58の個性的なフロアをはじめ12種類のランダム特性や45種類の敵、そして73種類の武器・アイテムが登場し、挑むたびに異なるプレイ体験が楽しめる。
なお、本作はシングルプレイのほか最大6人でのオンライン協力、LAN協力、プラットフォーム間のクロスプレイにも対応。コントローラー操作も完全サポートしている。
『人喰ノ檻 – KLETKA』は2月20日よりPC、PS、Xboxに向けて発売中だ。
以下、プレスリリースの全文を掲載しています
逃げ場なしの“人喰いエレベーター”が帰ってきた…『人喰ノ檻 – KLETKA』PC&コンソール同時に1.0正式版 本日解禁!
<公式トレイラー>
https://youtu.be/Og7vk5Y0Amg
Steamレビュー「非常に好評」91%。2024年12月に早期アクセスを開始して以来、高い評価を維持してきた協力型ホラーゲーム『人喰ノ檻 – KLETKA』が、本日2月20日に早期アクセスを終了し、1.0正式版をリリースした。正式版ではコンテンツが大幅に追加され、今後も継続的なアップデートを予定している。
また、正式版の販売価格は1,200円(税込)※Steam版 で、本日から2週間は20%オフのセールが実施され、960円(税込)で購入可能となる。PlayStation版は1,980円、Xbox版は1,750円。
Callbackとln404が共同開発・発売を手掛ける本作は、2024年12月13日にSteamで早期アクセスとして配信開始。“人を喰らうエレベーター”という独特のコア設定、没入感の高いダークな探索、自由度の高い協力プレイにより、配信直後から好評を獲得し、ホラーゲームジャンルの新たな注目作となった。
早期アクセス終了後、『人喰ノ檻 – KLETKA』はPC(Steam・EGS)および
全コンソールプラットフォームへ正式展開、膨大な新規コンテンツが追加され、より完成度の高い唯一無二のホラーアドベンチャー体験が提供される。
【生きたエレベーターに餌を与え、死の建造物を探索】
本作の舞台は、無限に拡張を続ける巨大建造物「ギガストラクチャー」。危険な犯罪者たちがここへ追放され、自我を持ち血肉と燃料を求めるエレベーターに乗せられ、深淵に落とされていく物語だ。プレイヤーは最大6人のチームを組み、一人称視点で命がけの探索に挑む。エレベーターに餌を与え続けて喰われるのを防ぎつつ、罠や異常現象が潜む狂気の階層を探索して生存の道を探る。とりわけ強烈な圧迫感を与える異常現象“サモスボル”は本作の中核的な恐怖要素。
警報が鳴った瞬間、すべてを捨ててエレベーターへ駆け戻らなければならない——この“人喰いエレベーター”こそが未知の恐怖に対抗できる唯一の避難所となる。
【未知とランダム性に満ちた、終わりなき潜行】
本作はローグライク、ダンジョン探索、アクションアドベンチャーを融合したホラーゲームとして、早期アクセス版の時点でも高いプレイアビリティを実現している。
現在は「ギガストラクチャーの心臓部」「ターボストラクチャー」「エンドレスモード」の3つのモードを収録。58の個性的なフロア、12種類のランダム特性、45種類の敵、さらに73種類の武器・アイテムが登場し、深淵に向かうたびにまだ見ぬ展開が待ち受ける。
また、ソロプレイ、オンライン協力、LAN協力、クロスプレイに対応し、コントローラー操作も完全サポート。ソロプレイでも仲間との共闘でも没入感の高い体験が可能だ。さらに「仲間は戦友であり、同時にエレベーターの燃料にもなり得る」という設定が、協力プレイに独特の緊張感と戦略性をもたらしている。
【革新的な開発チームと活発なコミュニティ】
本作はロシアのインディーチームCallbackによる2作目のタイトル。1年間の早期アクセス期間中に3度の大型アップデートを実施し、DiscordやSteamコミュニティで積極的にユーザーと交流。迅速なフィードバック対応や最適化を行い、ワークショップ対応の追加などを通じてプレイヤーのアイデアを取り入れてきた。こうした密接なコミュニケーションが継続的な進化を支え、高評価へとつながっている。
このような開発過程を経て、2026年2月20日、『人喰ノ檻 – KLETKA』正式版が全プラットフォームで発売。巨大建造物に隠された秘密がついに明かされる。仲間と共に、この人喰いエレベーターに乗り込み、深淵に落ちる覚悟はあるだろうか。
【製品情報】
製品名 人喰ノ檻 – KLETKA
製品URL(Steam) https://store.steampowered.com/app/1699480/__KLETKA/
製品URL(PS) https://store.playstation.com/ja-jp/concept/10015504
製品URL(Xbox)
https://www.xbox.com/ja-jp/games/store/%E4%BA%BA%E5%96%
B0%E3%83%8E%E6%AA%BB-kletka/9ngg3143xj73
価格
Steam:1,200円(リリースから2週間960円)
PlayStation:1,980円
Xbox:1,750円
開発元 Callback, In404
パブリッシャー Callback, In404
対応プラットフォーム Steam / PlayStation / Xbox
発売予定日 2026年2月20日 (JST)
対応言語 日本語、英語+他複数言語対応
開発者Callbackについて
開発を担当するのはロシアのインディーゲームスタジオCallback。創設者 Oleg Kiselev氏は柔軟性の高いクリエイティブチームを結成し、Oscar Unaev氏とともに2023年に初作品『Kujlevka』をリリース。同作では祖国の歴史観を表現し、スタジオが誇る開発力を示した。Oscar Unaevは本作に直接参加していないものの、その影響力を垣間見ることができる。その後CallbackはIn404と協力関係を築き、この“生きたエレベーター”をテーマにした作品が誕生。現在までに数十名の開発者が参加し、コミュニティと交流を続けながらプレイヤーのフィードバックも取り入れられている。また開発チームは新作タイトルを開発中で、今後6か月以内にさらなる詳細が公開予定だ。





